最新Feather Xが使えた!(Canopus MTV-2200SX)

昨年来、デスクトップマシン(WindowsXP)でCanopusのMTV-2200SXを使用してテレビ録画をしています。これと専用リモコンCRM-1の組み合わせは、数あるテレビ録画機能をうたう商品の中でも最強に近い組み合わせだと思っています。(Canopusの最新製品にはかないませんけど)

このCRM-1にはFeatherというソフトウェアが付属しています。録画したファイルの再生からテレビの視聴までこなす優秀なソフトです。MTV本体にはコンシューマー向けとは言えないような(でも高機能な)再生ソフトしか付属してこないので、MTVシリーズはCRM-1と併用してこそ本来の姿になると言っても過言ではないかもしれません。
そのFeatherがいつからかFeather G-Spec.と名を変えて大幅にバージョンアップしました。それまでのFeatherとMTVの組み合わせで一番の不満点だった、MTVで録画したファイルがFeatherの再生リストに自動で登録されないという点も解消していたので、直ちにバージョンアップしました。
しかし、スタンバイから復帰すると「msmsgs」というプログラムがCPUを99%使用する状態になり、強制終了しか手段がなくなるという現象が発生してしまい、使用をあきらめていました。
サポートフォーラムでも似たような現象の報告が幾たびかあり、解決策もいろいろと示されていました。それで解決した方もいたようでしたが、私の場合はいずれの方法も有効ではありませんでした。
その後もバージョンアップがあるたびに導入してみたのですが、その現象はいっこうに解決されないままでした。G-Spec.の動作報告をうらやましく眺めていました。
そして運命の7月3日。MTV FXソフトウェアなるものがリリースされました。どうやら新製品であるMTV FX用にドライバ・アプリケーション類がバージョンアップされ、旧製品用にも提供開始されたようです。
この中には最新のFeatherであるFeather Xも含まれています。早速インストールです。もう慣れたものです。今まで何度この作業をしたことか。
ドキドキしながら動作確認です。スタンバイからの復帰後も問題なし。録画もOK。完璧。録画するとちゃんとFeatherの再生リストに入るし。隙なし。完璧。くぅぅぅっ
今度のFeather Xは、レジューム機能があります。録画したファイルを見ている最中で終了しても、次に再生したときは続きから再生してくれます。便利です。普通出来て当然だと思うんですけど、今まで出来なかったんですよ。感動。
これで使い勝手の面も専用機に負けないものとなりました。うれしいです。本当にうれしいです。この分野では高価な部類に入るCanopus製品ですから、これで元が取れるほど使い倒せそうです。
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