WindowsXPのプチフリーズ

最近見かけなくなりましたが、プチフリーズ現象は収束の方向なのでしょうか。操作中に突然固まって、数秒から数十秒で復帰するものの、常駐アプリは全部終了されてしまっているというまことにはた迷惑なあの現象。

PCG-C1MSX、InterlinkMP-XP3210、PCG-SRX7S、そして自作デスクトップマシンと、わたしの使用してきた全てのパソコンでこの現象に遭遇しました。

解決策ですが、マイクロソフトのホームページから修正パッチをダウンロードしてインストールすればOKのようです。(Q329692
適用以来たぶん半年以上、プチフリーズはほぼ皆無です(記憶に地震がないので「ほぼ」をつけました)

でも油断は禁物。環境によっては特定の常駐アプリのタスクアイコンが消えてしまうなどの副作用の話も見かけました。しょせん人間の作ったものですから、「100%確実」はないんですよねぇ。

ところでこのパッチ、ダウンロードページにいつの間にか「今すぐダウンロードして、フォルダを閉じる際のアプリケーション エラーを解決してください。」などというWindowsUpdateでよく見かける言い回しが加わっていますが、WindowsUpdate対象に加えられたのでしょうか。それらしい記述はないですし、使っているパソコンはすべて適用済みなので確認するすべもないですが、どうなのでしょう。

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

トランシーバーアプリzelloにオススメの片耳イヤホンマイク

買っちゃった ASUSのスティックPC VivoStick TS10

家族カードの暗証番号が分からない