Mozilla FireBird その3

WindowsではメジャーなタブブラウザであるDonutと、同じ感覚でタブを開ける設定をようやくみつけました。

先日インストールした「Tabbed Browsing Extensions」。よくみたら作者さんのサイトも示されていました。

Tabbed Browsing Extensionsのメニューは英語ですが、こちらのサイトは日本語でした。メニューも日本語化できるようですが、もともとがMozilla/Netscape用のためかFirebirdでは日本語化が出来ませんでした。Firebird自体にローカライズ用のファイルを読み込む機能がまだないのかな?

サイトの説明を読んでみると、新規ウィンドウの代わりに新規タブで開くようにする設定項目がありました。でもそのメニュー、設定しても反映されない(記憶されない)ようです。これもMozillaじゃないからなのか?

しょうがないので以下のようにして設定を直接いじりました。設定さえできれば機能自体は働くようです。


  • アドレスバーにabout:configと入力し設定のリストを表示する
  • browser.tabs.opentabfor.anylinkをダブルクリックしfalseにする(標準はfalse)
  • browser.tabs.opentabfor.linkclickをダブルクリックしtrueにする
  • browser.tabs.opentabfor.windowopenをダブルクリックしtrueにする


これで、新規ウィンドウの代わりに新規タブでリンクが開かれるようになります。
また、通常のリンクは現在のタブで開かれるので煩わしくありません。
ちなみに、anylinkは全てのリンクを新規タブで開くかどうか、linkclickは新規ウィンドウの代わりに新規タブを開くかどうか、windowopenはJavaScriptで新規ウィンドウを開く時に代わりに新規タブで開くかどうか、を意味しています(たぶん)

Tabbed Browsing Extensionsがインストールしてあれば「リンクをcommand+クリック」でリンクを新規タブで開けるので、これで思いどおりにタブを使えるようになりました。

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