インストールコンジットのバグ解消

英語版インストールコンジットを使う。

掲示板に情報いただきました。
2chモバイル板の「Palm総合スレ for Mac User」というスレッドに書きこまれた情報とのこと。
「PalmDesktop4.0(J)のインストールコンジットを4.1(E)のコンジットに4.0(J)のリソースを入れ、リネームしたものと入れ替えると、ファイルのインストールの時になかなかHotSyncが終わらない不具合が解消されます。


MacOS上でCLIEのホットシンクをしたことがなかったので今まで気づかなかったのですが、日本語版PalmDesktop4.0には、Palm用ソフトをインストールするようにしてからホットシンクすると、それ以降何回でもインストールしてしまうバグがあるようです。毎回インストールするのでホットシンクのたびに余分な時間がかかります。

PalmDesktopのHotsycnメニューの「ハンドヘルドファイルのインストール」を開くと、インストールしたはずのソフトがまだインストール待ち状態で残っていることが確認できます。インストールした後はここから削除されてなければいけないんですが、完全なバグですね。

手動で削除しても良いのですが面倒です。マサトレさんのところに寄せられた情報を元に解決出来ましたので、手順をメモしておきます。ファイルのコピー程度の単純なものですが、失敗すると大変そうなので、試してみる場合は、間違えないように、なおかつ自己責任でお願います。

手間は多いですが、要するに英語版のインストールコンジットを日本語化して使う、ということです。「MissingSyncなしでホットシンク!」の手順に付け加える形で説明します。

  • 手順4のところで、Library/Application Support/Palm HotSync/Conduitから、「Install Conduit」をバックアップしておく。(綴りが間違ってるかも・・・)
  • 手順8のところで、Library/Application Support/Palm HotSync/コンジット/インストール コンジットをcontrol+クリックして、「パッケージの内容を表示」をクリック。
  • Contents/Resources/のJapanese.lprojをバックアップしておく。
  • インストール コンジットを削除。
  • 同じようにして、最初にバックアップしたInstall Conduitのパッケージの内容を表示し、Contents/Resourcesに、Japanese.lprojをコピーする。
  • Install Conduitの名前を「インストール コンジット」に変更して、Library/Application Support/Palm HotSync/コンジットにコピーする。

以上です。正常に動作するか実験してみてください。
MissiyngSyncを使っているのであれば、USBファイルの入れ替え作業の代わりに上記のことを行うだけです。
また、英語版のバックアップしたファイルが残っていると、関連づけがおかしくなるようです。関連づけをし直せば正常になります。
英語版と日本語版のインストールコンジットのバージョンが違うにもかかわらず、日本語化する部分のファイルを流用しているので、どこかで不具合が出るかもしれませんので、注意してください。
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