IXY DIGITAL 400

IXY
買っちゃいました。IXY DIGITAL 400。写真の右が初代IXY DIGITAL。左が400です。色がずいぶん明るくなってます。

モノとして見た場合、初代の方がどっしりしていて良い感じですが、400もなかなかどうして、良い感じです。


解像度は400万画素とほぼ倍増。レンズの明るさはF2.8(W)~4.9(T)と、初代のF2.8(W)~4.0(T)と比べてテレ側(望遠側)で暗くなってますが、光学ズームが2倍から3倍へと増えているのでそうなるのでしょう。私はワイド端で撮影することが多いので、いままで通りといえます。

CCDが初代の1/2.7型から1/1.8型へとサイズアップしています。レンズの明るさは同じでも、光を感じる部分のサイズが大きくなってますから、きっと明るい写真が撮れるんじゃないかなぁという期待を抱いています。カメラのこと詳しくないのでよく分かりませんが。画素数が増えたからそれとトレードオフなのかも。

色フィルターは補色タイプから原色タイプに変わっています。発色は原色タイプの方が良いみたいですね。色付けの傾向も、記憶色重視の傾向になっているようです。

人間の記憶はよりきれいな色として記憶するようで、例えば空の青なんかは、実際の青よりももっと鮮やかな青だったと記憶するらしいです。記憶色重視というのはそれに合わせて鮮やかな色再現をするようにすることでして、一番有名なのは富士写真フイルムですね。

青い空を写真にとってあとから見たときに、「おお、青くてきれいだ」と思えるのが記憶色重視と言えるでしょう。やり過ぎるとくどいみたいですけど。
スナップ用途にはこっちの方が向いてると思います。思い出の写真ですから、きれいな方が良いに決まってます。

先日アップした奈良井宿の写真はすべて400で撮ったものです。なんにも手を加えていません。それでこれだけきれいにとれるなんて(構図とかは置いといて)、すてきすぎると思いませんか?
(撮影モードはすべて「くっきりカラー」です)

初代はなんとなく暗め青めに写る傾向があったので、一時期持ち歩くことが少なくなったりもしたのですが、400は何を撮ってもきれいに撮れるので、いつも持ち歩きたくなります。

VAIO-SRXといい、IXY DIGITAL 400といい、最近は良い買い物をしてるなぁ。
双方とも、もうちょっとだけ軽いと言うこと無しなんですけどね。

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