祝iBook購入

コンプマートで実物を触ってたらどうにも欲しくなってしまったので、買っちゃいました。事前調査は十分なので買うことは失敗でないと分かっていましたが、でも高い買い物なのでドキドキはしますね(パソコンにしては格安の部類ですが)。カード払いで2ヶ月先に問題先送りして日本の政治家を見習ってみました。(現金を持っていなかっただけ)

買ったのは12インチのCD-ROMドライブモデル、つまり一番安いやつです(M8758J/A。800MHz PowerPC G3)。512MBのメモリを同時購入。メモリーが安いな~と思ってたら、AppleStoreと同じだった模様。むしろAppleStoreはキャンペーン中なので数百円安い・・・悔しい。

AirMacカード(無線LANカード)を買い忘れてしまい、2、3日は部屋の中をケーブル這い回して我慢する予定です。


Windowsパソコンと比べるとレビュー記事が少なめに感じるので、簡単に使用感を書いておきます。


  • 見た目

    激しくステキです。きれいです。どちらかと言えば女性向けかも知れません。でも男が使っててもナイスでしょう。
  • ポート類

    USB2つにFireWire1つ、外部ディスプレイ出力端子、Ethernet、ヘッドホンがあります。PCカードスロット以外は一通り揃ってます。AirH"や@FreeDは使わないのでなんら問題ないです。田舎はPHSの圏外が多いのですが、こういうときは悩みの種が一つ減るから良いですね(たぶん良くないと思う)

    実はUSBが2つ付いてるノートは初めて使います。
  • 騒音

    大変静か、と表現して良いでしょう。VAIO-SRXとは比べものになりません。ファンは滅多に回りませんし、HDDの動作音もほとんど聞こえてきません。どうやってたらこんなふうに作れるんでしょうか。

    たまにポゥンポゥンという音がしていて、なんの効果音なのかと思っていたら、これが唯一聞き取れるHDDの駆動音でした。たぶんヘッダを格納するときの音だと思います。使っていてそれほど気になりません。
  • キーボード

    フルサイズキーボードです。Appleのこだわりだそうです。右隅の記号キーも小さくなっていません。

    ストロークは私好みの深めです。ただ、キーを叩いたときに全体がたわみます。キーボードを簡単に取り外せる構造になっているためでしょうか。これがなければすばらしい出来だと思います。PowerBookはこうした構造になっていないため、すごくしっかりしています。あのキーボードにはあこがれます。

    でもSRXよりも好感の持てるキーボードです。キートップが大きいというのはいいことですね。(SRXもかなりまともな部類です)
  • 大きさ、重さ

    机に置いて使うにはちょうど良いサイズです。持ち運ぶにはきっと大きいです。SRXは片手でひょいっと持てますが、iBookを片手で持とうとすると慎重になります。気合いと根性があれば、喫茶店などで注目されて良い気分を味わえることでしょう。
  • スリープ

    ふたを閉じるとスリープモードになります。Windowsでいう「スタンバイ」ですね。ふたを開けると自動的に解除され、開け終わった頃には使えるようになっているというスピーディさです。

    また、スリープモードでの電力消費量は少ないようで、一晩でバッテリー残量が3%ぐらいしか減りませんでした。SRXの場合は10%ぐらい減ります。SRXではバッテリーが減るのを嫌ってスタンバイは使わずに休止状態を使っていましたが、iBookはスリープモードで良さそうです。これはうれしい。

    また、スリープモードに入っていると本体前側面に白いランプがつき、ぼわーっとした感じでゆっくり点滅します。鼻提灯のリズムですね。これ、いいです。
  • ACアダプタ

    本体と同じく真っ白で、四角い形状をしています。大きめですが、コードを巻き付ける取っ手のようなものがついているので、持ち運びはしやすそうです。
  • バッテリー駆動

    カタログには5時間動くと書いてあります。3時間ぐらいは期待できそうですね。試してないので分かりません。


ソフトの部分についてはまたこれから。

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