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5月, 2003の投稿を表示しています

インナーケースと言えば

ここしばらくiBookのインナーケースを探していました。そしてようやくそそられる品を発見。

それは国立商店さんのIn-Packed(インパクト) 。たぶん、超有名どころだと思います。わたしもお店の名前だけは知ってました。

ノートパソコンのサイズに合わせて4種類ラインナップされていますが、その中のB5ノート向けがジャストフィットするようです。でも、iBookはどう考えてもB5じゃないと思うんですけど。

ナイロン生地なので高級感はないですけど、外観が黒色で、中が赤という好き嫌いの別れそうな色使いが好みです。当初ThinkPad S30向けに作ったということなので、ThinkPadカラーにしちゃったんでしょうね。意外性があって良いです。パソコンケースらしくないのがよろしい。

革製のインナーケースもあるんですが、こちらは高すぎるので無理。In-Packedでも十分高いんですから。来週までに他の(より安くてかっこいい)候補が見つからなければ発注してみようと思います。

ちなみに、二番目のお気に入りは丑やさんのブックカバー。大好きなんですけど、側面の保護がないのがちょっと。ブックカバータイプなのでしょうがないですけど。お値段も今の私には痛すぎるので、残念ながら見送りです。


それにしても。今までVaioを愛用していたから思うのですが、なぜApple純正のケースってないのでしょうか。AppleStoreでも社外品しか見つけられませんでした。Sonyみたいにどこかのかばんメーカーとのコラボレーションバッグ・ケースでも出してくれれば飛びつくんですけど。

Movable Type設定に関する覚え書き~バージョンアップ編~

忘れないうちにメモメモ。

Movable Typeのマイナーバージョンアップ法。今回は2.63から2.64へ。
Milano::Monologさんのバージョンアップに関するblogを参考に、というかそのまま実行。

UpgradeVersionをダウンロード。
・Milanoさん作の日本語化パッチをダウンロードして適用。
・lib以下のディレクトリだけを最新版に置き換える。
・Weblog全体をリビルドする。

リビルドをし忘れて「バージョン表記が2.63のまま!」と慌ててました(恥)

Milanoさん、日本語化パッチの作成・配布、まことにありがとうございます。


という内容をTrackBackしようと思ったのですが、文字化けしない自信が無くてやりませんでした。早く自分とこで試してみようっと。

※追記:TrackBackの文字化けを解消するパッチは、受け入れ側で対処する方法で解決してるはずだから、送っちゃっても大丈夫なのかな?ん~、でもどきどき

MAZDA=マズダ

今朝のめざましテレビより

MAZDAはブランド名で「まずだ」と発音。
会社名は創業者の名前を取って「まつだ」

知りませんでした。以前マツダ車(ロードスター)オーナーだったのに。
てことはMAZDA ROADSTARは「まずだ ろーどすたー」なのか・・・
ちなみに、私がのっていたのは「アンフィニ ロードスター」。初期型です。

Movable Type設定に関する覚え書き

設置&日本語化マニュアル
TrackBackの文字化け対策
Bookmarklet文字化け対策
以上はMilano::Monologさんのところで学びました。文字化け対策は今では日本語化パッチに全部取り込まれてるのかな。

Blogrollingの使い方
Blogrollingの使い方2
以上はanother mitsuhiro's blogさんで学びました。これにプラス、「BLOGの設定」の「ウェブログの設定」で「ウェブログが更新されたときに通知する 」のところのweblogs.comにチェックをすれば出来上がり。
このとき、ウェブログの名前とBlogrolling.comで設定したRoll Nameが一致しないと、更新通知が届かないみたいです。しょうがないのでウェブログ名を「もばいる坊主」から「Mobile-Bozu」に変更しました。
時間がある時にテンプレート書き換えて見かけ上だけでも元に戻さなければ。直書きはめんどくさそうだな・・・

各エントリーにカテゴリ名を表示する
BLOG質問箱さんのところで学びました。読みあさって他にもいろいろとテンプレートをいじった記憶がありますが、どれだったか・・・
コメント数、トラックバック数の表示もここで読んだ気がします。最近のコメントとかも付けたいのですが、まだコメントをいただいたことがないので設置するのも恥ずかしく。

ほかにはなにがあったかな・・・思い出し中。

Macで携帯電話通信が出来ない

モバイル通信にauの携帯を使っています。au純正のUSBケーブルCで接続しています。今日、そろそろiBookで使えるようにセットアップしようと思ったら対応ドライバがないではないですか。なんてこったい!まさかMacがこれほどまでに虐げられていたとは知りませんでした。

ざっと調べたところサン電子U-Cable typeA3が見つかりました。9,800円。純正品ほどではないけど高い・・・

VAIO-SRXからの本格的な乗り換え(Apple流に言えばSwitch)を検討していたのですが、これは痛い!最低限必要なものとしてNotron Antivirus、Atok15、Missing Sync、GyazMailが控えています。

Atokを我慢すれば同じ値段だからちょうどいいかな。なくても何とかなる代表格。今日Windows機でAtokを使ったら、うまく使えませんでした。指がことえりになじんできているようです。確定直後の再変換さえサポートされれば・・・

来週長野に行く予定があるけれど、そのときは通信なしか、SRXでいくか、どっちにしよう。

新型CLIE発表!

新しいカメラ付きCLIEが発表になりました。PEG-NX80VとPEG-NX73Vの2機種です。
80Vは130万画素、73Vは31万画素のカメラを搭載。情報管理も出来て音楽も聴けて、写真も撮れてその写真にお絵書きして楽しんだり、とても楽しい情報デバイスです。

今回からROM容量が32MBにアップし、今までは自分でインストールする必要のあった付属ソフトがプリインストールされていますから、面倒で使うことのなかったソフトが日の目を見て、CLIEの新しい魅力に気付かせてくれるかもしれません。「付属クリエソフトプリインストール」と書いてありますから、ソニー製のソフトは全部入っているんでしょう。つまり、CLIEがCLIEであることを証明するお楽しみソフトたちを、買ってすぐに使えるということです。これはすごい進化だと思います。

付属ソフトプリインストールがソニーの主張する今回の目玉だとすれば、個人的に今回の目玉だと思うのが、ユーザーが利用できるメモリ領域であるRAMが、80Vの澆任垢32MBに容量アップしていることです。今までのNXシリーズは11MBしか使えなかったですから、これにひかれる人も多いのではないでしょうか。でも仕様をよく読むとユーザーが利用できるのは16MBとか。残りの16MBはどこに行ったんでしょう。でも付属ソフトが全部ROMに入ってしまったことを考えると、今までよりも遥かに広い領域を自由に使えることになります。CLIEの可能性がグンと広がります。

もう一つの目玉は、今回新たにCFカードスロットが、CFメモリーカードに対応したことです。今までは信じられないことに通信カードしか使えなかったのです。対応ソフトに制限があるようですが、これでようやく外部ストレージの面でもPocketPCに対抗できるようになりました。PHS圏外の田舎では、通信カードしか刺さらないスロットなんて邪魔者以外の何者でもないのです。
メモリースティックには音楽をめいいっぱい入れて、カメラで撮った画像をCFにという使い方が出来ます。(追記:と思ったら今のところカメラの撮った画像はCFに保存できないですね。そればかりかほとんどのソフトでCFは対象外。テキスト系のデータ置き場にしか使えないなんて・・・後々可能になることを望みます)

と盛り上がってみたものの、私は買わないです。仮想グラフィティエリアは魅力ですが、重…

タッチパットよりトラックポイント

今やノートパソコンにはタッチパットが欠かせなくなっています。指を滑らすだけでマウスカーソルを動かすことが出来、軽く叩けばクリックのかわりになります。2回叩けばダブルクリック。メーカーによっては3回叩くことで右クリックのかわりにもなります。
右隅で上下に指をスライドさせれば上下スクロールするのもありますね。のほほんとWebブラウジングするにはこの上なく便利です。・・・私のiBookでは出来ませんけど。何か方法があるのかな?

というようにタッチパットはすばらしいのですが、私はトラックポイント派。IBMのノートパソコンに必ず付いてるあの赤いぽっちです。キーボードのど真ん中に付いていて、ホームポジションから指をはなすことなくマウスカーソルを操れます。タッチパットの欠点の一つである、タイプ中に指で触ってしまってカーソルがどこかに行ってしまい、思いもよらぬところに文字を入力してしまうことが多々あります。
トラックポイントならそんな心配も皆無です。上下スクロールを実現する機能もありますし、最初の取っ付きにくさを越えてしまえば快適快適。最初は指先が痛くなりますが、そのうち平気になります。

タッチパットのように、触らないようにタイプしなくて良いというのが精神的にとても楽です。今のこの瞬間も、iBookのタッチパットに触れないように右手が意識してますから、その疲労が積み重なったらどうなることやら。

なんでMacにはトラックポイントがないんでしょう。誰にでも使えるというと、やっぱりタッチパットなのかな。
でもタッチパットをうまく使えない人もいるんです。指先の感覚が鈍いのかなんなのかわかりませんけど。いました。少数はだからといって放っておいて良いものか。
・・・そういう人はトラックポイントもうまく使えないかもしれないですけど。

デザイン面では確実にタッチパットに軍配が上がる気もします。トラックポイントのあのぽっちは、きれいにもかわいくにもなりそうにありません。かっこ良くなら、色次第で、なんとか、どうかな。

でもやっぱり私はトラックポイントが好きです。時々勝手にマウスカーソルが動き出してしまう「ドリフト現象」もありますが、慣れれば愛着も湧くってもんです。「おお、今日も元気だね」って。

タッチパットも良いですけど、トラックポイントももっと市民権を得ても良いと思います。

iBookの悪いところ

iBookを手に入れてもう8日経ちました。早いものです。時間さえあればひたすら常用環境の構築に精を出していました。

メールクライアントはGyazMailにほぼ決定。エディタは自動で改行も入れてくれるし禁則処理もある程度出来るし、いいですね。出来れば改行マークを出して欲しいですけど。それ以外は問題なし。開発ペースも速いので不具合が出ても修正が早そうです。

WebブラウザのSafariにもだいぶなじんできました。IEのお気に入りをインポートできるんですが、日本語を使ってると文字化けしちゃって結局手入力が必要だったり、掲示板に書き込むと文字化けしちゃったりと、アイタタタな部分もありますが、やっぱりタブブラウザは便利です。Netscapeは動きが重いらしいので試してもいません。

今までiBookの良いところばかりをみてきたので、悪いところも思いつく限り挙げてみます。


重い!でかい!

2.2kgの重量は、SRXよりも1kgも重いんです。これを出かけるごとに持ち歩いたら、腕力がつくか腰を痛めるかのどちらかだと思います。前者に賭けて持ち歩くのも一興か・・・

大きさはSRXよりも一回り・・・二回り?大きいですね。愛用のトートバッグに入りません。大問題です。男がトートバッグを愛用というのも大問題ですか?

新しくバッグを手に入れるか、裸で持ち歩くか、丑やさんのエレガントなカバーを手に入れるか・・・
トラックパットが使いにくい

こればかりは人それぞれだと思います。細かな動作が出来るので、その分おおざっぱな動作が出来ません。画面上の2cmの移動とかが一発で出来ず、2回スライドさせちゃったりしてます。慣れてきましたけどそれでもちょっとこれは。こんなに細かく動かせるのはタッチパットでお絵かきでもしなきゃならないのか。
タブブラウザにDonutがない!

WindowsではDonut Pを愛用してます。同じの欲しいです。
秀丸がない!

秀丸愛用者です。マクロなんか全然使わないのに、なんか出来るヒトっぽく感じてレジストした口です。だからMacでも使いたいのに。
Becky!がない!

深刻です。これほど気配りの行き届いたメールクライアントはMacには無いのでは。あるなら教えてください。すぐ乗り換えます。今はただただGyazMailの進化を祈るばかりです。
CLIEがつながらない

PDAのT650Cですが、The Missing Sy…

ソフト使用感

AirMacカード(無線LAN)を入手しました。取り付けは終わってみれば簡単なんですが、ちょっと手間取りました。初めてだとマニュアルのイラストとちょっと違うだけで気になります。取り付けを写真で紹介したサイトを見つけて、ようやく安心できました。
つけてしまえばあとは簡単でした。認識も自動です。専用設計万歳!

日曜日に使い始めて早6日が経ちました。気がついた点を列挙してみます。

MacOS
あこがれのMacOSXですが、Windowsと違って使っていてほっとします。「使わなきゃ!」という感じではなく、なんか自然です。うまく言い表せないなぁ
動作は確かに緩慢に感じますが、細かな演出(アニメーション)のおかげで許せます。Windowsの演出は、「そんな余力があるならさっさと働け!」と思ってしまうのですが。時間がかかる処理の時だけ、邪魔でない程度にアニメーションが入ります。メニューを開くたびにいちいちアニメーションしたりはしません。
ブラウザ
ブラウザはIE5.2が標準です。表示が遅いです。ですので、Apple製のSafariというブラウザを使ってます。まだβテスト中ですが表示が速いです。タブブラウザなので使い勝手も良好。Windows用にはいくつもタブブラウザがあって選り取り見取りなのですが、Macの世界ではそうでもないようで、選択肢が少ないのが残念です。
β版なので日本語の扱いにまだまだ不備がありますが、期待大です。早く正式版にならないかな。
メール
Mailというダイレクトなネーミングのソフトが標準で入っていました。基本機能は十分なのですが、受信したメールが消えるなどの不具合もあるようです。これは怖いです。
見た目はとてもきれいなのですがエディタに納得できず、オンラインソフトを探してみました。

今のところ候補は2つ。いずれも試験版なので安定性に問題があるようですが・・・

Namera
美しさは文句なし。機能も豊富です。ただ最近アップデートされていないのが気になります。作者さんが忙しいんでしょうか。
GyazMail
見た目はWindows用のメールソフトを思わせます。こちらは精力的に開発されているようです。今はこちらを使ってます。機能も十分。

WindowsではBecky!を使ってますから出来れば同程度の機能が欲しいところです。一日数通のメールですから何でも良いと言えば良いんですけど。でもやっぱり、細…

祝iBook購入

コンプマートで実物を触ってたらどうにも欲しくなってしまったので、買っちゃいました。事前調査は十分なので買うことは失敗でないと分かっていましたが、でも高い買い物なのでドキドキはしますね(パソコンにしては格安の部類ですが)。カード払いで2ヶ月先に問題先送りして日本の政治家を見習ってみました。(現金を持っていなかっただけ)

買ったのは12インチのCD-ROMドライブモデル、つまり一番安いやつです(M8758J/A。800MHz PowerPC G3)。512MBのメモリを同時購入。メモリーが安いな~と思ってたら、AppleStoreと同じだった模様。むしろAppleStoreはキャンペーン中なので数百円安い・・・悔しい。

AirMacカード(無線LANカード)を買い忘れてしまい、2、3日は部屋の中をケーブル這い回して我慢する予定です。


Windowsパソコンと比べるとレビュー記事が少なめに感じるので、簡単に使用感を書いておきます。


見た目

激しくステキです。きれいです。どちらかと言えば女性向けかも知れません。でも男が使っててもナイスでしょう。
ポート類

USB2つにFireWire1つ、外部ディスプレイ出力端子、Ethernet、ヘッドホンがあります。PCカードスロット以外は一通り揃ってます。AirH"や@FreeDは使わないのでなんら問題ないです。田舎はPHSの圏外が多いのですが、こういうときは悩みの種が一つ減るから良いですね(たぶん良くないと思う)

実はUSBが2つ付いてるノートは初めて使います。
騒音

大変静か、と表現して良いでしょう。VAIO-SRXとは比べものになりません。ファンは滅多に回りませんし、HDDの動作音もほとんど聞こえてきません。どうやってたらこんなふうに作れるんでしょうか。

たまにポゥンポゥンという音がしていて、なんの効果音なのかと思っていたら、これが唯一聞き取れるHDDの駆動音でした。たぶんヘッダを格納するときの音だと思います。使っていてそれほど気になりません。
キーボード

フルサイズキーボードです。Appleのこだわりだそうです。右隅の記号キーも小さくなっていません。

ストロークは私好みの深めです。ただ、キーを叩いたときに全体がたわみます。キーボードを簡単に取り外せる構造になっているためでしょうか。これがなければすばらしい出来だと思います。PowerBookは…

色温度を変えてみる

ZDNN:CRTが(やっと)わが家から無くなる日 まず、一般にコンピュータ上で扱う画像ファイルの色空間は、ディスプレイを意識した設定になっているため、写真撮影が趣味の1つである僕にとって都合が良い。最近はsRGBをエミュレートする機能を持った液晶ディスプレイもあるが、元々、CRTの蛍光体と液晶パネルのカラーフィルタでは色座標が異なる。見慣れたCRTからの乗り換えで、どこまで満足できるか?

私も液晶ディスプレイの色については不安を抱いていました。省スペース性が欲しくて導入しましたけど。それでも写真を見るときには、ほんとにこの色であってるのかなぁといつも気になっていました。
そこで、この記事をきっかけに、液晶ディスプレイL565の色温度を変えてみました。標準では色温度設定はオフになっていて、説明書には「パネル本来の色」という素人にはさっぱり分からない記述がありました。

上記記事によると、IBMのThinkVision L200pという液晶ディスプレイでは色温度を6500度に設定するとCRTからの乗り換えで不満が出ない程度になるらしいです。メーカーは違いますが、私も6500度に設定にしてみました。

CRTの頃の色も覚えてないので何とも言えないのですが・・・こころもち正太寺てんぷるの背景色が見やすくなったかなぁ(濃くなった)。液晶にしてから明るすぎる感じだったんですけどね。

記事にはsRGBという規格についての話題も出てまして、この規格に則って表示をすると、同じくこの規格に則った周辺機器間(プリンターやカメラ)での色が同じようになるとのこと。その代わり規格自体の制約のために使える色が減るのでどうやら常用には向かないみたいですけど。

試しに設定してみたら、色が変わったような気がしません。色温度の設定を解除した状態と比べるとすぐに分かるほどに色が変わりますから、6500度という設定はなかなか良い設定なのでしょう。

ディスプレイの設定ってあんまりいじることがないですけど、いろいろ出来ておもしろいですね。

iBookの液晶は

KAZUHIKO SAIKA WEB SITE:サンフランシスコ2003 新製品雑感 液晶の品質はiBookより断然良い、らしい。(あくまでWeb 上のユーザー談)

フレーム内ページなので強引に引用してしまいました。すいません(でも検索してたら単体ページで引っかかってきたの・・・)元のページはこちら。左フレームのPowerBook G4(小)の項です。

昨日はiBookもMacだから液晶の品質も良いんでは、などと考えていたのですが、引用先の表現を見る限りでは、ノート型ではPoweBookG4(それも一部の)限定の話のようです。他にもいくつか見かけました。うーむ。この上ない安価で楽しい世界が待っているかと思ったら、世の中そんなに甘くはないか。

考えてみたら、12万そこその値段で品質の良い液晶パネルが使えるわけがない・・・

こうなるともう「MacOSというきれいな皮をかぶったUNIX」という純粋に技術的な興味しか残りません。いや、残っちゃったというべきか。
・・・使い古しで良いから、MacOS Xプリインストールのノート型Macを半年ぐらい誰か貸してくださいー

スイレンとおたまじゃくし

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お寺の池にスイレンが咲いたので撮ってきました。



こちらはおたまじゃくし。4月頃に卵からかえって、もうこんなに大きくなりました。



iBookでデュアルCPU?

ZDNet Mac:デジクリPowerBook Publishing Project:(6) iBook「デュアル」~PowerBook1台よりiBook2台の方が幸せになれる!? 値段が変わることで、その持つ意味が、がらっと変わってしまう物もあると思う。今度のiBookの一番の特徴は、124,800円という衝撃的な価格ではないか。なんとPowerBook1台分で、2台買えるのである。この値段を目にしたときから考えていた使い方を、今回実行に移してみた。即ち、同型のiBookをさらに追加、デュアルCPU化(笑)してみたのである。

ZDNetで見つけた記事です。掲載されたのは1月のことですが、最近Macに興味が出ていろんな情報を探してたら行き当たりました。

iBookを2台買って、1台をメインに、もう1台をサーバとして使うという趣旨です。サーバというとLinuxをOSに使うことを思いついてしまう私ですが、メモリを640MBに増設しても約14万という低価格で使い勝手の良いサーバが手にはいるなら、良い選択肢かもと思えてしまいます。記事では2台買ってますけど、1台買ってサーバ用途にしても良いんですからね。

ファンがほとんど回らないから静かなようですし。サーバが落ちたら終わりという仕事はしてないですから、こんな使い方も良いかも知れませんね。今は省スペースデスクトップに(主に無料だからという理由で)Linuxを入れてサーバにしていますが、ファンの音が年々大きくなってます・・・静かなサーバにはあこがれます。

クライアント機としても使ってみたいですね。Macに興味が出た理由というのは、なんでも液晶画面に表示される画像の品質がWindows機よりも良いらしいのです。IXYがきれいな写真を写してくれるので、よりきれいな画面で見たいんです。安いiBookではたしてきれいな液晶なのかどうかは分かりませんけど、安くてもMacの一種だからきれいなのかなぁ。こんど店頭で見比べてみようか。

TEAM GEAR

ボランティアのサークルや友人との情報交換に利用しているWebベースのグループウェア「TEAM GEAR」が機能アップして、スケジュールにOutlook2000とデータをやりとりが出来る機能が備わりました。

Outlook2002とはやりとりできないのかなという疑問はさておき、Palm(CLIE)所有者としてはPalmDesktopのデータとやりとりできないのはなぜなんだ!と地団駄踏む思いです。

PalmOSとライバル関係にあるWindowsCEを開発しているMicrosoftが運営するMSNのカレンダー機能ではPalmDesktopデータを直接読み込めるというのに。
Intelisyncを使えばPalmとOutlookで同期がとれるのですが、私の環境だとOutlookがフリーズすることが多いんですよね。しかもOutlook起動直後に。スリープさせて復帰させると動くんですけど。どうなってるんでしょう。

そんなわけでOutlookを使う気になれない私としては、なぜPalmからTEAM GEARにデータをインポートできないんだぁ!
となるわけです。

やはり日本ではPalmはまだまだマイナーなんでしょうかねぇ。

IXY DIGITAL 400

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買っちゃいました。IXY DIGITAL 400。写真の右が初代IXY DIGITAL。左が400です。色がずいぶん明るくなってます。

モノとして見た場合、初代の方がどっしりしていて良い感じですが、400もなかなかどうして、良い感じです。


解像度は400万画素とほぼ倍増。レンズの明るさはF2.8(W)~4.9(T)と、初代のF2.8(W)~4.0(T)と比べてテレ側(望遠側)で暗くなってますが、光学ズームが2倍から3倍へと増えているのでそうなるのでしょう。私はワイド端で撮影することが多いので、いままで通りといえます。

CCDが初代の1/2.7型から1/1.8型へとサイズアップしています。レンズの明るさは同じでも、光を感じる部分のサイズが大きくなってますから、きっと明るい写真が撮れるんじゃないかなぁという期待を抱いています。カメラのこと詳しくないのでよく分かりませんが。画素数が増えたからそれとトレードオフなのかも。

色フィルターは補色タイプから原色タイプに変わっています。発色は原色タイプの方が良いみたいですね。色付けの傾向も、記憶色重視の傾向になっているようです。

人間の記憶はよりきれいな色として記憶するようで、例えば空の青なんかは、実際の青よりももっと鮮やかな青だったと記憶するらしいです。記憶色重視というのはそれに合わせて鮮やかな色再現をするようにすることでして、一番有名なのは富士写真フイルムですね。

青い空を写真にとってあとから見たときに、「おお、青くてきれいだ」と思えるのが記憶色重視と言えるでしょう。やり過ぎるとくどいみたいですけど。
スナップ用途にはこっちの方が向いてると思います。思い出の写真ですから、きれいな方が良いに決まってます。

先日アップした奈良井宿の写真はすべて400で撮ったものです。なんにも手を加えていません。それでこれだけきれいにとれるなんて(構図とかは置いといて)、すてきすぎると思いませんか?
(撮影モードはすべて「くっきりカラー」です)

初代はなんとなく暗め青めに写る傾向があったので、一時期持ち歩くことが少なくなったりもしたのですが、400は何を撮ってもきれいに撮れるので、いつも持ち歩きたくなります。

VAIO-SRXといい、IXY DIGITAL 400といい、最近は良い買い物をしてるなぁ。
双方とも、もうちょっとだけ軽いと言うこと無しなんですけどね。

呪怨とボイス

ゴールデンウィーク中に、ホラー映画の呪怨ボイスを観てきました。
ネタばらしするわけにもいかないので、感想を。

私は呪怨のほうが怖かったです。怖かったと言うよりも、シャレになってません。あんなの反則です。話のつじつまとかを気にしないのであれば、とにかく観ましょう。
上映前のコマーシャルのトップが「呪怨2 今夏公開」だったのには笑いましたけど。

ボイスも前評判通りに怖いです。予告編を見てしまったせいで、何カ所か怖がり損ねたシーンがありましたが、分かってても身震いしました。いやもう、だめですってば。

呪怨の時は観客が少なかったため他の人の反応は少なめに感じましたが、ボイスの時は大入りで、最初の方の怖いシーンで会場中がざわついてました。
でもその辺りのシーンて、呪怨を観たあとだとそれほど怖くなかったんですよ。
ですので、まずボイスを観てから呪怨を観るのが私のおすすめです。

でもだからって、怖くなかったとか、順番は逆のほうが良かったとか言われても責任は持ちませんよ~

奈良井宿&寝覚の床

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ゴールデンウィークと言うことで、お出かけしてきました。
目的地は、長野県は奈良井宿。宿場町です。江戸時代にはその近辺で一番繁盛していたそうです。

いまも当時の面影を残す1キロほどの街並みが残されています。江戸時代の建物をそのまま使っているお店もあります。


道中で、「寝覚の床」に寄りました。浦島太郎が玉手箱を開けた場所らしいです。ここでドロンとおじいちゃんになっちゃったわけですねぇ。




川岸まで近づいてみました。大きな石を渡り歩かなければならず、危険な箇所満載です。もう、子どもに戻った気分。浦島太郎はおじいちゃんになっちゃったのに、皮肉なものです。




奈良井宿の街並みです。実際に訪れてみると、びっくりするくらい趣があります。でもその趣には次第になれて、何時間か滞在しているとそれが普通になってしまうんですよね。帰るときの現代都市の違和感と言ったら。




そば処「山なか」にて。おしいかった!




こちらは「松屋茶房」にて。コーヒー絶品でした。アイスもケーキもジュースも、おいしいんですよぉ。建物は江戸時代当時のものとのこと。それも味に影響してるのかなぁ。アイスを食べかけなのはご愛敬。ここのおばちゃんがまた楽しい!もう一度訪れたら、このお店にだけは絶対行く!




南のはずれにある石畳。600m続くらしいです。坂道です。入り口だけ見て帰ってきましたよ。ここまで行くのにもだいぶ疲れました・・・




石畳の近くから撮影。がんばって歩けばこういう風景に出会えます。


他にも「二百地蔵」と呼ばれる、お地蔵さんがいっぱいあるところとか、木曽大橋というかなりいい橋もありましたが、行ってみてのお楽しみということにしておきます。

これといって目玉スポットはないのですが、「そこにいる」というだけでなんだか良い気持ちになれる、そういうところでした。おみやげを求めて何店舗もある漆器屋さんをうろついているとどんどん待ちに溶け込んでいくような不思議な感覚を覚えます。

漆器もおもしろいですね。和食器はもちろんのこと、コーヒーカップやマグカップなど、いろんなものがありました。自分の分は買えなかったですけど、欲しいのはいっぱいありましたよ。今回は、我慢です。