投稿

2003の投稿を表示しています

qpop=リナザウ版nPOP?

しばらく何の機能追加もせずに使用していたSL-C760ですが、いつのまにかqpopというメールソフトが登場していました。現在ベータテスト中とのことです。

例えるならリナザウ版nPOP。メールサーバーにアクセスして、ヘッダ(タイトルなど)を受信して一覧表示してくれます。この段階では本文を受信しないので、モバイルアクセス時でもそんなに時間がかかりません。(前回受信した分を保存していないので、サーバーに何百通もメールがあるなら、もちろんそれなりに時間がかかりますが←高速起動にしておくと、前回受信分が残るみたいです間違いでした。画面上は残っていますが、受信すると改めて全部受信します)

タイトルを選んでOKボタンを押すと、本文を受信してくれます。私がリナザウでメールを読みたいときというのはたいていPHS接続ですから、こういう仕様を求めていました。以前探したときは思うようなものが見つけられなかったんですよね。

設定ファイルを自分で書かなければならないので最初は取っつきにくいかと思いましたが、設定項目は単純なものだけですし、メールソフトというのは後から設定を変えるということもあまりないでしょうし、これはこれでいいのかもしれません。
フォントサイズで悩みましたが、20ポイントが今のお気に入りです。標準メールのフォント中と同じぐらいです。大きな字で目が疲れません。Fn+1or2で拡大縮小が出来ると良いのですが、対応していないようです。まだバージョンが0.0.1ですから、今後の進化に期待大です。
それにしても、自分にあったソフトに出会うと、気持ちいいですね~

ついにDVDドライブ入手~!

これを買わないためにX Pack2を購入したのですが、結局考えを改めました。今考えているのは、2時間のテレビ番組を高画質のままDVDにおさめることです。8Mbpsで録画したら6GBにもなってしまったMPEG2ファイルを、DivXで圧縮して4GB程度に出来れば良いなと思っています。

エンコードに時間がかかるのでなかなかうまい設定が見つかっていませんが、とりあえずはDVDを認識させましょう。


買ったのはバッファロー(旧メルコ)のDVSM-34242IU2。すべてのDVD規格の読み書きに対応しています。が、なぜだかMacには非対応。Mac対応品ではいまだにフル対応のドライブはないと思います。なんでだろう。

Windowsでは当然あっというまに認識できたのでよしとして、問題はiBookです。テレビ録画には関係有りませんが、どうせならiBookでも使いたいじゃないですか。デジカメのデータもたまってきたので、それらを逃がしたいんです。iPhotoでDVDに書き出すと、ディスクを入れるだけでiPhoto上にアルバムとして認識されます。とっても便利そうです。

というわけで、やってみました。

参考にしたのは「Macおすすめの周辺機器など」と「[D]bLOG」さんのこちらの記事。こうした話題はトラックバックはしないほうがいいかなぁ・・・判断が難しい。とりあえず保留。
「Macお勧めの周辺機器など」の掲示板を見てたら、とりあえず使えそうだということだったので買ってみて、実際にやってみたらうまく行かなかったので[D]bLOGさんを探し当ててどうにか認識させられた、という経緯です。
大切なのはdrutilコマンド。DVDドライブをつないだ状態でターミナルからdrutil infoを実行すると、そのドライブに関する情報が表示されます。それをもとに「任意の名前.drprofile」を作成し、Users/(userid)/Library/DiscRecording/DeviceProfilesに保存します。(ルート直下のLibrary以下に保存とか、System/Library以下にとかいろんな記事がありますが、私はUsers以下で出来ました。しかも今気づきました。ルート直下に置いたと思ってたのに・・・なんでだろ?)
drprofileのひな形は、先ほどの掲示板かこちらのスクリーンショットを使います。
大切なのは…

X Pack2注文してみました

最近これといって書くことがなくてすっかり間があいてしまいました。現在auの携帯A5404Sを注文しているところなので、手に入ったら感想でも書こうと思っています。

さて。まれに話題にしているパソコンでのテレビ録画の話です。カノープスからいつのまにかX Pack2が発売されていました。パソコンにテレビ録画機能を付加するMTVシリーズのオプションソフトウェアで、ファイルサイズは小さく、でも画質は高い動画ファイルを生成するDivXでのエンコーディングをサポートした前版に、あらたにWindwsMedia形式でのエンコーディング機能が加わりました。また、DivXでの2パスエンコーディングにも対応したようです。

DivXでの圧縮を何度か試してみたのですが、背景がのっぺりとして、動いている部分の輪郭が縞々になるような画質で、60分ドラマのファイルサイズは800MB前後。つまりCD一枚に収まったり収まらなかったり。しかもこの画質だと見る気になりません。お気に入りのドラマをCDに保存しておく目的だったんですが、これじゃあ素直にDVDドライブ買った方が良かったかと考えていました。

そんなところにX Pack2が発売されました。WindowsMedia形式の画質が気になります。DivXと違って設定もきっと日本語だろうし(未確認)、それならもっと細かくつっこんだ設定をして好みの画質を出せるかもしれないし。。アップグレード版は1,580円なので、注文してみました。

注文殺到で品薄らしく、出荷は15日以降とか。だいぶ先の話になってしまいますが、これでDVDドライブ買わずにドラマの保存が出来るようになるかどうか、試してみたいと思います。

Bluetooth 1.4.1 for Mac OS Xでワイヤレスマウスの使い勝手が大幅改善

Bluetoothのアップデートが公開されました。今のところソフトウェアアップデートからしかダウンロードできないみたいですけど(探し方が悪いのかな)。

インストールとすると、AppleWirelessMouseの取り扱いが劇的に改善されます。キーボードは持ってないので分かりませんが、きっと同じように使いやすくなっていると想像できます。
スリープから復帰したときに、すぐさまマウスを認識してくれます。レンズカバーが開いている必要有り。マウスの電源が勝手に入ります。すごい。どうなってるんだ。
マウスクリックで、スリープからの復帰が出来るようになりました。ほったらかして自動でスリープに移行してしまったときにはいいですね。スリープ復帰後、間隔をあけずにマウスが反応します。すばらしい。
いやぁ、すばらしいです。スリープ復帰時など、コードが無いゆえの使いにくさがあったのですが、これでもうコード有りマウスと何ら変わらないようになりました。そしてコードが無いというメリットだけが残った。すばらしい。

アップデート後の不思議な現象が一つあります。
マウスの電池をシステム環境設定から確認できるのですが、使用初日でいきなり少し減ってしまっていました。それから数日たちますが、メモリは同じ位置のまま。それが、アップデートをしたら、満タンに戻りました。初期化されてしまったのでしょうか。それとも、正しい値を示すようになったのでしょうか。謎です。
できればこれが正しい値であって欲しいです。

ATOK15アップデータ

かなり遅い情報ですが、ATOK15のアップデータが出ています。適用後、Safariが固まることが無くなりました。ああ、うれしいー

システムに密接している部分のアップーデートというのは大変緊張しますが、幸いにもトラブルには遭いませんでした。OS Xのアップデートもちょくちょくありますし、.MacまiDiskが魅力的に感じます。これと同じ環境を、ローカルで簡単に構築できないものかなぁ。せっかくファイルサーバーもあるというのに。ちまちまと必要なファイルを探し出して、あとはUNIX系のフリーソフトで何とかなりそうな気がしますが、そこまでの労力と.Macの値段を天秤にかけると、どっちつかずでふらふらと揺れてしまいます。Virexもついてくるしなぁ・・・


ちなみに、特定のページをSafariで開くと、途中で切れてしまう問題はだんだんと目にするケースが増えてきました。ブログに多いスタイルシートで縦2分割したようなページで、右側のページが表示されないこともちょくちょくあります。先日間10.3.1へのアップーデータも、Safariに関してはなんの修正もなしでした。2バイト環境だけの現象なんでしょうか。
まめにバグレポート送るようにしようかな。

ワイヤレスマウス

デュアルディスプレイを使うようになってから、やっぱりマウスは必要でしょう、ということになり、アップルワイヤレスマウスを購入しました。Bluetoothなマウスです。iBook G3/800/CDにはもちろんBluetoothは入ってませんので、USBアダプタも一緒に。

写真を載せてないので分かりにくいとは思いますが、一応レビューです。

まずはBluetoothアダプタ(USB)。差し込むだけで認識されます。付属品もありません。USBポートにさし込んだときにはみ出すサイズは、ちょうどcontrolキーとAキーを合わせた幅と同じぐらいです(本体の縁は除く)。結構小さいですが、邪魔にはなります。なにかに引っかけたら壊れそうです。さしたまま鞄に入れるのは現実的ではありません。かといって頻繁に抜き差ししていたら接点不良になるんじゃないかという不安もあります。USBメモリが存在しているぐらいですから、よっぽど平気なのでしょうが、でも気になります。やっぱり内蔵が良いですね。iBookG4がうらやましい。・・・PBG4はもっとうらやましい・・・

本題のマウスです。CDが一枚ついてきました。中にはキーボード&マウスソフトウェアと、Bluetoothファームウェアアップデータが入っています。ソフトウェアをインストールしようとしたら、もう入っていると言われました。Pantherならインストールは不要なようです。ファームウェアアップデータは、アップルのサイトにあるのと同じもののようです。こちらはアップーデートする必要がありました。
その後は、システム環境設定でマウスを認識させる作業をします。説明書を見ながら、なんのトラブルもなく終了。適当にクリックしていけば出来ました。
しかし、マウスの動きが遅すぎます。軌跡の速さの初期設定が遅すぎるようです。「キーボードとマウス」にある「マウス」タブから設定が出来るらしいのですが、ありません。ログインし直す必要があるらしいです。私はそんなこと知らないので、とにかく再起動しました。困ったら再起動です。
再起動すると無事にマウスタブに出会えました。軌跡の速さを右から2番目のところにしました。私にはこのぐらいが一番扱いやすいです。
マウスの感度は良いですね。Windows機での動きと微妙に違うらしくまだしっくりきませんが、これはトラックパットの時もそうでした。今回…

mail-entry.cgi説明書

このスクリプトを使うと、MovableType(以下MT)へのエントリー登録がメールから行えます。あひるさんが作成されたスクリプト(mail2entry.cgi)に、oshoが改変を加えたものです。画像ファイルを添付することで、画像を含んだエントリーも出来ます。
バージョン0.5.3以降の動作確認はMT3.11で行っています。0.5.2まではMT2.661で確認していました。0.5.3以降もたぶん動くと思います。

現在のバージョンは0.5.3です。(2004/12/4リリース)※0.6.3を公開しています。まだ心配な点が多いため、こちらにはリンクしていません。安定を求める方は0.5.3を、新版の機能が必要な方は0.6.3をご利用ください。こちらからどうぞ。
0.3.6までのバージョンに、エントリーが重複登録されてしまう不具合が存在しています。最新版へのアップデートを強くお勧めしてます。

mail-entry.zipをダウンロードするにはここをクリックしてください。
(Windowsから解凍したフォルダを見ると「_MACOSX」というフォルダと、同名のファイルが含まれていますが、関係ありませんので無視してください。MacOS XでZIP圧縮しているため、Mac独自のファイル情報が含まれてしまうようです。)
Ver.0.3.0以降用の差分ファイルはこちら。ZIP圧縮してまとめてあります。いまのバージョン番号と同じバージョン番号を持つパッチを適用してください。バージョンが古い場合は一つずつ順に適用していく必要があります。0.5.0以降は、パッチが正常に当てられるかどうかのチェックをしていません。改造してる方向けに、バージョンアップポイントをお知らせするのが主な目的となっています。

まずはどんなふうに使うものか説明し、設置方法は後述します。

使い方メール本文の1行目にauthor(投稿者)を、2行目にカテゴリを、それぞれ<>(半角文字)で囲って指定してください。使用するauthorとカテゴリは事前にMTで作っておく必要があります。
<extend>と書かれただけの行があると、それ以降の行は追記項目(extend)として扱われますので、必要に応じて指定してください。この指定の前後に文字があってはいけません。また、<>の中の文字は、設定により好みのものにする…

mail-entry穴水版0.2.1公開です

突然ですが、名前を変えました。mail-entryに改名です。バージョンはそのまま引き継ぎます。ご迷惑をおかけしますが、元祖mail2entryとの混同を避けるためです。よろしくお願いします。index.cgiなどから呼び出している場合は、そちらの変更も必要です。

0.2.1です。2ヶ月もたって、たいして変わっていません。
ダウンロード mail-entry.zip・・・今回からzipで圧縮しています。
追加された機能は以下の通りです。


先頭から説明書きを無くしました。代わりにWeb上に説明書きを置きます。
Setting節に$to_jcode_resultが加わりました。便宜上、$to_jcodeと同じ場所にあります。ブラウザへの結果表示時の文字コードを指定します。sjisを指定しておけば、携帯電話からcgiを実行するときに便利です。ただし、画像を添付した場合に画像が表示されますので、通信料にご注意ください。
エラー表示を改善しました。たいていのエラーはブラウザから見れるようになっています。・・・はずです。
メールがない場合は、その旨表示するようにしました。(index.cgiなどから呼び出した場合はもちろん表示しません(できません))
画像アップロード用ディレクトリ自動生成がうまくいかない不具合を修正しました。
画像をリサイズするかどうかの設定である$flagresizeが無くなりました。$resize_widthの値を見て判別します。0だとリサイズしません。リサイズしない場合は$resize_widthに0を設定してください。


ご覧の通り、新しいことが出来るようになったわけではありません。新規導入時のトラブルがなるべく減るようにするための機能です。
ブラウザから設定をするcgiも作っています。完成の見込みはたっていませんが・・・(汗)

改造してるかた向けの変更点は以下の通りです。
結果表示部をサブルーチン化しました。はじめてのサブルーチン。エラー表示もサブルーチンですので、&err_output("メッセージ")で呼び出せます。メッセージ表示後終了します。
エントリーの保存方法を見直しました。エントリー1つごとにrebuild_entryでリビルドし、最後にブログ全体をリビルドしています。ただし、それほど時間の短縮になっているわけではありません。


以上です。

PantherでMT&mail2entry穴水版・・・挫折

実は今までレンタルサーバー上でトライアンドゴーで開発してた訳なのですが、諸々の事情によりローカルな環境で開発しようと思い立ちました。(普通の神経なら最初からそうする。ごめんなさい)

で、お寺のLinuxサーバーでApache立ち上げてごにょごにょしようと思ったのですが、なぜだかうまく立ち上がらない。以前やったときはちゃんと出来たんだけどなぁ・・・

どうにも分からないので、とりあえずApacheが簡単に動くMacOSXでやろうと。PantherになってPerlも5.8.1-RC3だしと。・・・SambaもRCだなぁ。正式リリースを使ったものにはならないんだろうか。

で、ホームフォルダでcgiを使えるようにして、ひょいひょいMTは稼働しました。ローカルだとFTPもいらないしファイルいじるの楽ですねぇ。

で、mail2entry穴水版になって困っております。説明書きにはどこにも書いてありませんが、PerlモジュールのMIME::Parserが必須です。cpanでinstallしようとしたのですが、なにやら最後のテストでエラーが出てインストールできませぬ。t/Ref............FAILED test 41とのことです。t/Red.tの50個のチェックのうち、この一個だけOKになりません。

MIME-tools-5.411aをダウンロードして手動でやってみましたが結果は同じ。そりゃま、そうですね。

テストのコード(t/Ref.t)を呼んでもなにをやってるのかさっぱりだし、検索してみてもMacでParserをインストールしたという情報は見つけられませんでした。英語のページは読めないので見逃してる可能性もありそうですけど。
t/ParserはOKになってるから、インストールしてしまっても良いのかなぁ。
どなたか、解決策教えてくださいませ。

iBookとデュアルディスプレイとソニー銀行

とある記事を元に、iBookをデュアルディスプレイで使う方法に挑戦してみました。PowerBookとの差別化のためか、iBookではミラーリングは出来ても2つのディスプレイで別々の作業をする、といったことは出来ないんです。
でもそれが実は出来るという。まあ有名な話のようですけど。

その方法を記したサイトには、たっぷりの脅し文句が書いてありました。最悪起動すらしなくなる、と。こわいです。でもまあ、仕様上はいけるはず・・・

無事に出来ました。ドキドキしました。こういうのはあんまり得意じゃないです。
そしていま、デュアルディプレイ化してさっそくエントリーを書いてます。デュアルで使わなくても、画面が広いというのは良いことです。作業効率が全然違いますね。広くなったらマウスが必須かと思いましたが、タッチパットでなんとかなりますし。
つなげたのはEIZOの液晶ディスプレイL565です。デスクトップのWin機と共用です。アナログ入力ですけどきれい。こうして比べちゃうと、iBookの液晶はやはり値段相応なのかと思ってしまいますね。そこそこ品質の良い液晶を買ったら、iBookに近い値段になるんですから当然ですけど。
私が喉から手が出るほどほしがっているPowerBookG4/12も、液晶の品質はそんなによくないとか。ちょっとばかし値段が上がっても良いから、ディスプレイにはがんばって欲しいです。基本機能ですものね。(ちなみに、欲しがっている最大の理由は、iBookほどはパームレストが熱くならないみたいだから、という何ともかんともな理由)
ちなみにPowerBookではDVI出力(デジタル出力)が出来ます。この辺がiBookがどうあがいてもかなわないところ。目の疲れやすい私は、ディスプレイには少しこだわりますので、まだPowerBookにアドバンテージを感じます。欲しいぞ。貯金貯金。
貯金といえば、ソニー銀行に口座を作ってみました。まだ申込書を送っただけですけど。PostPetバージョンだと貯金の目的別に仮想財布を作って、目標に向かって貯金をしよう!みたいなことが出来るので、惚れ込みました。家計簿ソフトを使ってますが、そういうところ、なかなか融通が利かないんです。
ほんとは単に利率の良い口座を探してただけなんですけどね。完全に目的が変わってしまいましたよ。とりあえず、PowerBook用の財布を作るつもり…

Safariが固まるのはAtokとの相性だと確定したみたい

Justsystemがジャストシステム製品のMax OS X 対応状況で、「Safariで特定サイトにアクセスし、「前へ戻る」ボタンをクリックすると応答しなくなる場合がある。」問題についてアップルと原因調査中と発表しています。

また、今日ページか更新されてアップデータを11月中旬に提供予定と書き加えられました。でも文脈からすると、Safariの問題に対処するアップデータかどうか微妙です。「原因調査中」となってますし。

わざわざ協力して調査するぐらいですから、今月発売予定のAtok16にも同じ問題があるんだったりして・・・

やっとキーボードでウィンドウ切り替え

Panther(MacOS X v10.3)に移行してから出来なかったキーボードからのウィンドウ切り替えが、やっと出来るようになりました。
なんだか恥をさらすような気もしますが、用語の使い方に疑問を感じたので怒りを猛っておきます。

10.2の頃はcontrol+wが初期設定でした。10.3のシステム環境設定のキーボードからキーボードショートカットの設定を見てみたところ、「ウィンドウの切り替え」というのにcommand+F1が割り当てられていました。ノートだとcommand+fn+F1ですね。これだと面倒ですから、慣れたcontrol+wに書き換えたわけです。

ところが、全然反応しない。さっぱり反応しない。なんでじゃー!

とずっと思っていたのです。で、さっき、いろいろ試しながらcommand+fn+F4を押したら、さくさく切り替わるじゃありませんか。あれれ?
設定を見てみると、「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」というのがcommand+F4(すなわちノートのcommand+fn+F4)に割り当てられています。

どうやらこの、「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」が目指すウィンドウ切り替えだったようです・・・

言葉遣いがおかしくないかい?そもそも「一番手前またはその次のウィンドウのみ表示」ってのが具体的にどんな動作なのか全然想像できないんですけど。意味のある動作だと思えない・・・

ちなみに、「ウィンドウの切り替え」はやっぱり機能しません。こちらの機能がどんな動作をするのかとっても気になるのですが。うーむ。
でもまあとりあえず、以前の快適さが戻ってきました。ふっふ~ん

Pantherでサイズ小さめPDFの作成

未だにPanther(MacOS X v10.3)でウィンドウ切り替えのキーボードショートカットが効かずに困っているoshoです。なんでじゃー

それと並んで困っていたPDFの作成についてですが、なんとか解決できましたのでご報告します。以前より多少ファイルサイズが大きくなるものの(A4テキストで100k強ぐらい、かな)、作成後にファイル名を付け直さなくて良かったり、作成したPDFでテキスト検索が可能だったりと、Ghostscriptを用いて作ったPDFよりも実用的なものが作れるようになりました。

理屈は簡単。Pantherでpstopdfというコマンドが追加されました。その名の通り、PostScriptファイルをPDFファイルに変換するコマンドです。プレビューがPSファイルを開けるようになりましたよね。このコマンドがその機能の実体だと思われます。
また、プリントダイアログでPostScript形式でのファイル保存が出来るようになりました。

これらの新機能と、特定のフォルダにファイルが作成するとあらかじめ指定しておいたAppleScriptを実行させる機能を組み合わせて、アプリケーションのプリントダイアログでPSファイルをpdfoutフォルダに保存すると、pstopdfを実行するAppleScriptが自動的に起動され、pdfoutフォルダにPDF化されたものが出来上がる、という仕組みを作ります。

※プリンターが使えるようになっていることが条件です。ダミーでも良いのでプリンターをセットアップしておきます。モノクロのプリンターでも、PDF化の場合はカラーで出来るみたいです。
※pstopdfではリュウミンLightなどの日本語フォントは変換できない、とMYCOM PCWEBPanther特集に書いてありました。アウトラインフォントとして埋め込めば可能らしいです。私にはよく分かりません。

まず、やることを箇条書きにしてみます。
pstopdfを実行するPerlスクリプトの作成
pstopdfを呼び出すAppleScriptの作成
PSおよびPDFを出力するフォルダの作成
上記フォルダにファイルが書き込まれた場合にAppleScriptを自動実行する設定


こんな感じです。
ここでは、出力フォルダは/users/Shared/pdfwrite/pdfoutとし、Perlスクリプトは/users/Sh…

使用5ヶ月でのiBookレビュー

昨日書いた、点かなくなってしまったスリープランプですが、いつの間にかちゃんと点滅するようになってました。なんだったんだろう、不可解だ。

さて。購入して5ヶ月たったiBook(G3/800MHz/CD/640MB)のレビューです。iBookG4はまだ見たこともない状態なのでそれとの比較は出来ませんが、使い込んだ後の感想などはあまり見かけないので、書いてみようかと思います。そいえば、売り切れ続出らしいiBookG4ですが、近所のお店ではおととい段階で在庫有りになってました。田舎ではそんなにはしはし売れないらしいです。


「はしはし」って、方言?


では、思いつくままにレビューです。まずは外見から。
5ヶ月たっても、「これは良い」と思えます。好きです。それ以上にPowerBookのアルミが好きですが、でもこれも好きです。上蓋のリンゴマークとスリープランプは、周りの人にも好印象を与えています、たぶん。
耐久性も良いですね。移動時は一応インナーケースを使ってますが、今のところ傷もなく過ごしています。持ったときもがっしりしてますし。ただ、つるつるなので指紋べたべたになるのが気になります。一度も磨いてないから、もう元のつるつるには戻らないかも・・・
キーボードが半透明なのは少しいただけませんが、外装と同じ色よりはアクセントがあっていいかもしれません。iBookG4は白系統のべたになったみたいですね。見てみたいです。打鍵時もなかなか快適です。ThinkPadよりも私には好みかも。。。店頭で触ったことしかないですけど。

電源コードの形や、本体との接合部など、Windows機には見かけないデザインでうれしいですね。最初は驚きましたが、単なる黒いコードが出ているだけのパソコンは、もう買いたくないとさえ思えます。
ラッチも楽しいです。開けるときの動きがもっとスマートだと最高です。でも余分な機構つけて壊れやすくなるのも困りますね。
さて、続いて中身の使い勝手です。OSは10.2.6(Jaguar)でした。現在は10.3(Panther)で使ってます。メモリーを購入と同時に640MBまで増設したので、ハードディスクのスワップにいらつく場面は経験していません。でもPhotoShopELの起動は果てしなく遅いです。Dockに入れておいて間違ってクリックしようものなら、トイレに行って来れてしまいます。フィルタやリサイズ…

Mac OS X v10.3 "Panther"

というわけで。ずいぶん世間様から遅くなってしまいましたが、Pantherです。打つの面倒なので、10.3とします。

データをすべてバックアップしてから、勢いよくアップグレードインストール!バックアップはiPodが大活躍でした。早くて大容量で便利です。
1時間ほどでインストールが終了しました。新しくなったログイン画面にびっくりしながらログインし、動作チェックです。

だいたい動きましたが、Safariはやっぱり止まってしまいますね。なんでしょう。Yahoo!Japanでニュースを見た後、戻るボタンを2回続けてクリックしただけで固まります。今までと症状変わらず・・・・あうーーー

他に一つ、致命的な事態が起こりました。以前にご紹介したGhostscriptを使ったPDFの生成が行えません。正確にはSambaからPSデータを送れないみたいです。もしかしたらSambaがドライバからデータを受け取ることができないのかも。もしかしたらもしかしたら、ドライバがうまく動いてないのかも。でもどのメーカーの使っても同じだし・・・

どうにも不可解な現象なので、思い切ってクリーンインストールしてみました。
結果。

Safari、止まりません!
ばっちり動きます!
完璧!

ブラウズしながらの文字化けもしなくなりましたし、噂によると掲示板などで入力したものも文字化けしないとか、しにくいとか。うれしいですね。

PDF!
出来ません!
さっぱりできません!

Ghostscriptは動くようなので、印刷の時にPSでファイルに保存して、それをシェルでps2pdfwrに渡してやることで対処しています。でも何で動かないんだろ~

ほかには・・・そういえば、10.2の時はホームフォルダのアイコンが普通に整列した状態じゃなくて、変わった配列で並んでましたが、10.3は普通に並んでますね。方針転換?iBookだったからでしょうか?
肝心の動作速度ですが、速くなったという印象はないものの、遅くなったという感じもありません。機能追加をしたのに速度が落ちないというのはうれしいですねぇ。プレビューばかっぱやっ!もうAcrobat Readerには戻れません。Windowsにも戻れません。Exposeも快適です。G3でこんなに快適に動くとは!
でも、Expose、Dockにしまったものは無視されちゃいます。背景をすっきりさせたいのですぐにDockにしまっちゃ…

MT4iの不調、とりあえず解決

湖西災害ボランティアの携帯向けページの表示が遅い、もしくは携帯電話から表示できない問題ですが、なんとか対処できました。

オリジナルコードの839~841行目でHTMLコードの出力をしていますが、そこを以下のようにしました。

# 表示
binmode(STDOUT);
print "Content-type: text/html; charset=Shift_JIS¥n";
print "Content-Length: " ,length($data) ,"¥n¥n";
print $data;

オリジナルコードではContent-Lengthの値を指定するときに、length($data)の値に、改行した回数をプラスしていたようですが、どうもそれがうまくなかったみたいです。レンタルサーバーとの相性ですかねぇ?

googleで検索して引っかかってきたここでのやりとりを追っていったところ、
$data=~s/¥n/¥n/g
を加算する代わりに
binmode(STDOUT);
とする方法があったので試してみたら、ビンゴでした。やってることはよく分かりませんが(汗)
自分のau携帯で表示が出来るようになったので、あとはi-modeと、j-じゃなかった、ボーダフォンライブで確認がとれれば、とりあえず解決です。ツーカーはauと同じEZ-webなので大丈夫なはず。もし、わざわざテストしてくださった方がいらっしゃいましたら、結果をコメントでお知らせください。泣いて喜びます。よろしくお願いします。

ちなみに、上記コードのすぐ後にあるエラー表示の部分も同様に書き換えました。よく分からないので、それでいいのか試してみる以外にないんですが、どうしたらエラーになるかわからないので、放置の予定(汗)

一つ問題が解決すると、すがすがしい気分になりますね~

iBook G4発表

突然iBook G4が発表されました。10月25日発売。これは取り上げておかねば。ワタクシってば、5ヶ月前にiBook買ったばかりですよ。G3の800MHzでCD-ROMなやつです。一番安い奴ですね。それにメモリを512MB、AirMacカードを足して使ってます。写真データが増えてきたためかiPhotoの起動に時間がかかるようになってきましたが、それほど不満なく使っています。

そんなワタクシから見たiBook G4のうらやましいところ。
まずG4になったところ。PowerBookG4のG4とは違う点があるんでしょうか。周波数だって少し前のPowerBook並ですよね。上位機だと1GHzですし。
次はUSB2.0。対応機器は持ってませんが、なんとなく欲しいでしょ。
さらにコンボドライブ。値段一緒なのに、コンボですか。しかもスロットローディングですか。かっちょいい~
最後にAirMac Extreme対応、オプションで内蔵Bluetoothモジュールも搭載可能なこと。AirMac Wxtremeはファイルサーバーとのデータ転送時に効いてきますし、Bluetoothはワイヤレスなマウスを使ってみたいでしょ。

なんだか、うらやましいところばかりですね。
でも気になるところもいくつか。CPUが変わったので、熱が気になります。PowerBookで対処できているので大丈夫だとは思いますが、G3なiBookでも左のパームレストが熱いので。CPUがどこに搭載されているか知りませんが、全体の温度は上がるはずですし。気になる。
もう一点。iBookはHDDの転送速度が遅いと聞きましたが、どうなのでしょうか。仕様では以前からUltraATAとなってますよね。ちゃんと速いのかなぁ。Macの世界はまだまだ謎だらけです。

半年近くiBookを使って不満を感じているのは、左パームレストの熱と、液晶がもう一息パリッとしてほしいところ、ぐらいでしょうか。スピードも遅いとは思いますが、それほど気になりません。十分でしょ。
Photoshopを起動すると泣きたいぐらい時間がかかりますが、これはもうあきらめました。本格的にレタッチしたいときはP4搭載のデスクトップPCを使うことにします。画面も広いですし。

最近つくづく感じるのですが、日々の作業にはこのiBookで十分なのですよね。それでもPowerBookにはひかれるものがあ…

なぜだーーーー!(MT4i不調です)

去る10月14日に待望のMT4i Version 1.4が公開されました。ベータ版を試す間もないほどの速攻の正式版公開、大変ありがたいことです。開発が停滞気味のmail2entry穴水版とは大違い(汗)

今回からBerkleyDBに正式対応してくださいました。これで、湖西災害ボランティアで活用できます。ついに携帯からの閲覧が可能になって、mail2entryと併せればパソコン無しで運用できるようになります。被災時に向けて、やっと使える見込みのあるシステムができあがります。

と思ったら。
うまくいかないんです(涙)
まずはパソコンから湖西災害ボランティア携帯版(http://www.kosai-sk.or.jp/saigai/news/i/)をご覧ください。うまく表示されました?妙に時間がかかったと思います。

Mobile-bozu携帯版(http://www.mobile-bozu.com/i/)も仮設置しましたので比べてみてください。こちらはサクサクと表示されます。

さて。湖西災害ボランティア携帯版、妙に時間がかかるものの、一応見ることは出来ました。ところが、携帯電話から見ようとすると、見れないんです。少なくとも私の携帯からは。auのC3003Pを使っていますが、タイムアウトしてしまいます。タイムアウトする時間が30秒の設定だったので倍の60秒にしてみましたがそれでもだめ。。。

他の機種や他キャリアからだと見れますでしょうか?見れたという方、よろしかったらコメントでお知らせ頂けると嬉しいです。

ちなみに、Mobile-bozu携帯版は私の携帯電話からでもちゃんと見れるんです。違いは湖西災害ボランティアのデータベースがBerkleyDBでMobile-bozuはMySQLを使っていることでしょうか(もちろんサーバーは別会社のものですが)。パソコンから見れる時点で設定は合っていると思いますし・・・
やはり妙に時間がかかるあたりが怪しい。サーバーが重いのかなぁ・・・それとも消したエントリーが大量にあるので、それでもたついてるのかなぁ・・・困ってしまいました。不要なファイルの整理をコツコツやってみるしかないかなぁ。

MacOSX10.2.8アップデートしたものの

10.2.8へのアップデータが出て早幾日。ようやくアップデートしました。何が変わったかよく分かりませんが、とりあえずSafariがマイナーアップしたようです。でも文字化けについてはなんら解消されていない模様。HAPPY Macintosh Developing TIME!さんで早速新版対応の文字化けパッチを当てたWebCoreが配布されているので、そそくさと導入。

さて。そのSafari、どうもおかしいです。固まってしまうことが多くなりました。Yahoo!Japanのトピックスの気になるものを開いて、詳細まで読んで、トップに戻ろうと戻るボタンを2回続けてクリックすると固まります。かなり確率高いです。固まったあともメニューやcommand+qは効くので終了出来ますし、不思議です。

調べてみると、どうもAtok15との相性が悪いようです。command+spaceでU.S.に切り替えてから同じことをするとすんなり動作します。あらー
来月にはAtok16が出るみたいなので、アップグレードしてみようかなぁ。

他には、Flashを使ったページで強制終了になることが多々あります。「イオン 岡崎」をgoogleで検索してトップに出るページを開けません。IEだと問題なく開けます。FlashとShockwaveの最新版をインストールしてみたら、さらに状況が悪化したような・・・
今までなんの不具合も感じずに使っていたのに、マイナーアップしたとたんにこれなので、ちょっとがっくりです。はやく10.3が届かないかなぁ・・・

Samba3とMacOSXの相性は抜群

お寺ではRedHatLinux7.2とSambaを使って、ファイルサーバーを構築しています。7.2っていうのも、随分昔のバージョンになってしまいましたね。でも、現役です。

SambaとはWindowsのファイル共有サービスをUNIXサーバーで提供するためのソフトウェアです。お寺には数台のWindowsマシンがありますので、データはサーバーに置き、Sambaを使って共有サービスを提供しています。5月にiBookを購入したためそこにMacOSXからアクセスする必要が出てきたわけですが、これが一仕事でした。

Sambaから送られてくるファイル名などのデータがShift-JISだったので、Finderからアクセスすると文字化けしてしまうのです。そこで、SharityというソフトをiBookにインストールして対処していました。

と、ここでSharityについて書いた過去ログを探したら、書いてませんでした。あら。SharityについてはMac Magazine Xさんのこちらをどうぞ。MacOSXからWindowsの共有フォルダにアクセスするためのソフトウェアです。SambaはWindowsの共有フォルダ機能をUNIXサーバーで実現するソフトですから、相手がSambaであってもうまく動きます。

そして先月、Sambaの新版であるSamba3がリリースされました。Samba2.2からのメジャーバージョンアップです。MacOSXユーザーから見た今回の目玉は、なんと言ってもUnicodeへの対応です。FinderはUnicode対応ですから、サーバー側にSamba3を導入すれば特別なソフトウェアを使うことなく、Finderからシームレスに共有フォルダにアクセスできるようになります。

さっそくインストールです。記述はすべてLinuxについてのものです。
Samba3は日本語の扱いに不備があります。Sambaに不備があると言うよりも、Sambaが呼び出して利用するシステム標準の文字コード変換関数iconv()に不備があります。対処法はglibcの修正か、libiconvの利用です。私はlibiconvを利用しました。libiconvはglibcから文字変換機能だけを切り出したライブラリだそうです。これに修正パッチを当てて利用します。
修正パッチは、森山将之さんこちらで配布しています。libicon…

MT4iがBerkleyDB対応に

talk to oneself 2  今日明日と泊まりで研修なもんで、ろくにテストもしてないんですが、仮公開します。

MT4i Version 1.4β1

 β版ですので、ご利用は計画的に(違う)ご試用は自己責任で。

うれしいです~
太鉄さんありがとうございます。さっそく実験を~、、、といきたいところですが、来週になってしまいそうです。くあっ。悔しい!

きっと私が試せる頃には有志の方からレポートがガシガシあがっていて、さらに完成度が上がっているだろう、と密かに予想しています。楽しみ~

夢のようだ・・・

talk to oneself 2: MT4i Version 1.3公開 え~と、実はまだUTF-8環境での文字化けの不安は残りますが、Version 1.3を公開しました。
人生迷い箸: iMode対応 talk to oneself 2 の太鉄さんが作成されたMT4iを改造してiMode対応してみました。

iMode用URLはこちら→http://valium.oops.jp/i/

以下のような改変を施しました。

・Berkley DB に対応(かなりいい加減な対応ですが・・・)

・iModeアクセスキーに対応

北海道で大きな地震が起きました。地震の後片づけ中に車にはねられて亡くなられた方もいるとのことです。ご冥福をお祈りします。時間がたつにつれ、被害状況が続々と報道されています。家屋の損傷、道路の寸断や液状化も起こっています。まだ余震が続く中、これから夜を迎え、被災地の方々はさぞ不安なことでしょう。願わくば、さらなる被害のでませんことを。

そんな中、talk to onself 2さんで、MTで作られたページをi-mode向けに変換するスクリプト「MT4i」の新バージョンがリリースされました。被災時における情報伝達の準備を進める中、MTを携帯電話から見れるようにするのが課題の一つだったため以前より注目していたのですが、Berkley DBに対応していないのが悩みの種だったのです。(i-mode向けですが、実際にはj-skyでもez-webでも見れるはず、です。ここ1、2年の機種なら大丈夫かと。Berkley DBとは、MySQLなどのSQLデータベースがサーバーに用意されてなくても使えるデータベース、だと思います。SQLデータベースをサポートする低価格レンタルサーバーは少ないので、MTで一番利用されてるのはBerkley DBなのでは。)

それがなんと、人生迷い箸さんでBerkley DBに対応させる改造を行ったとのこと。それを受け、talk to onself 2の太鉄さんは改造部分を取り込む意向を示されました。

もう、夢のようです。
Berkley DB対応版がリリースされれば、mail2entryと組み合わせて、携帯電話のみでMTの更新から閲覧までが行える状況になります。そうなれば、後は実運用時のことを細かく想定して、諸問題を解決していくだけ。
湖西災害ボランティアの前回定例…

「被災時向けの機能」について

前のエントリーでの「被災時向けの機能」について質問をいただきましたので、どんなものかを書きます。コメントに書いてたら長くなってしまったので、改めてエントリー。


私は東海地震で大きな被害が想定される地域に住んでいるため、私の言う「被災時」の主な想定は地震災害です。
大きな地震が起これば通信状態が確実でない状態になることが予想されます。
そんな状況で、情報を確実にエントリーするための機能がまず一番の課題です。エラーが出たら通知する、成功したら通知する、というのが一番簡単な方法でしょうか。ただそれらがトラフィックの過度な増大につながってはいけませんから、ほんとにこの機能をつけて良いのかどうかは悩むところです。短い通知メールぐらいなら大丈夫だとは思いますが。

mail2entry自体も、事前学習をほとんど必要とせずに情報を発信できるという利点に注目して改造を始めました。被災時には各市町村単位で災害ボランティア本部が設置され、周辺地域からのボランティアはまずそこに集まります。そこに掲示されているたくさんの活動の中から自分の能力にあったものを選んで活躍することになるわけですが、インターネットを通じての情報発信というのは比較的高い専門技術を要する作業のため、人員確保が最大の課題です。
その専門性を少しでも取り除こうという試みが、Movable Typeの利用であり、mail2entryの利用です。Mavable Typeはブラウザベースでパソコンを選ばずに使えるので非常に有用なのですが、初めて使う人がすぐに使えるかというと、使えるのはやはりパソコンの玄人だけになってしまいます。
その点mail2entryならば、メールに書く書式さえ覚えるだけなので、格段に容易です。携帯電話に定型文として登録してしまえば、カメラも付いてますし、強力なツールになります。
こうした点を考慮して、穴水版mail2entryは、「そこ」に集まったボランティアが効率よく情報発信をすることに主眼を置いて作られています。ですからセキュリティ面は非常に弱いです。「被災情報を発信するページを荒らす行為の出来る人はいない」という、甘い認識もあります。
私は現在、湖西市災害ボランティアの一員として、主に被災情報・救援要請などの情報発信のための環境整備を行っています。メンバーがだれも生き残らなかったときのことまで考えると、FTP接続は…

mail2entry改変情報

板屋かえでの覚え書き
mail2entryを改変してみた

今回の改変の目的は

・PingのOn/Offをメールで制御できるようにする。

 →スケジュールなどの更新はPingサイトに知らせたくない。ただそれだけ。

・エントリーの内容(body)だけでなく、追記(extend)も書けるようにする。

 →思いのほか長い文章になることがあるので、分けられるとうれしい。

・署名部分の自動削除

 →「---/n」の行より後ろは自動的に削除。ただし署名の先頭行が「---」じゃないとNGなわけですが。ボク仕様なのでOK(笑)

穴水版mail2entryの改変情報です。個人的には署名部分の削除機能にひかれます。追記のも重宝しそうですね。mail2entryを使い出すと、普段のエントリーをすべてメールで済ましてしまいたくなりますもん。取り込んじゃおっかなぁ・・・

メーラーの挿入する自動改行を取り除く機能が個人的にすごく欲しい今日この頃。でもとりあえず、被災時向けの機能の実装が先かなぁ。

セキュリティパッチ大過ぎ

先輩の依頼を受けて、液晶ディスプレイの購入をお手伝いしました。店頭で購入し、持ち帰り、そのまま設置。コードをつないで、画質調整して、おしまい。
赤い常時点灯が画面中央付近にあったのですが、しばらくすると消えました。・・・自力で直るものなんでしょうか。最近のは有機物質で作られてるのか?びっくりです。

そのまましばらく話していると、近々ADSLを導入するとのこと。現在はISDNのダイアルアップ接続です。ウィルス対策ソフトも導入していないし、WindowsUpdateのことも知りません。まあ、普通の人は知らない事柄ですよね。

ADSLで常時接続となると、ウィルス対策ソフトはともかくとして、WindowsUpdateはしておいた方が良いと思い、勝手にガシガシといじり始めます。OSはWindows Me。まあ、その、苦手なOSです。

一度もアップデートした形跡がないようなので、ダウンロードサイズはかなりのものになります。それも、一度パッチを当てるとそれに対応した新しいパッチがさらに登場したりして、もう、いつまでたっても終わりません。

ISDNですよ。64kbits/sですよ。なんだかんだで計3、40MBytesくらいダウンロードしたのではないでしょうか。時間かかりすぎです。これはもう、罪ですね。ADSLなら大したこと無いですが、ウィルスはISDNでだって感染するわけですし、ワームだって、何だって。修正にかかった時間分だけせめてなにかしらの謝罪が欲しいものです。

お金を取って売っている商品に欠陥があったわけですから、どこかに一言「ごめんなさい」と欲しいですよ。「申し訳ありませんが」とか「すいません」とか、そういうニュアンスではなく、素直に、一言。


もちろん、ウィルスやワームといった、人に迷惑をかけるものを作る人の方が悪いです。それがなければ、OSメーカーだってそれに対処する時間と人材を他のもっと有意義なことに使えるんですから。消費者の不利益しか生みません。


でもやっぱり、消費者から見て気になるのはOSメーカーの対応なんですよね。時間をかけて修正パッチをダウンロードして、その間何も出来ず(ダウンロードしながら作業したらOS落ちそう)時間を浪費してしまうのですから、せめて一言「ごめんなさい」と言ってもらいたいです。

WindowsUpdateサイトのどこかに「ごめんなさい」と表示されたとして、それ…

穴水版mail2entry ver.0.2.0公開します

※最新版が公開されていますので、このページからのダウンロードは出来なくなりました。こちらへ

名前、変えた方が良いですかね。Joi Itoさんのと混同されないように。んー

えー、ver.0.2.0です。rebuild_indexも合わせてダウンロードしてください。
Download mail2entry.cgi(ダウンロード後、拡張子.txtを.cgiに変更)
Download rebuild_index.cgi(ダウンロード後、拡張子.txtを.cgiに変更)

追加機能、改良点を更新履歴より以下に引用します。


更新通知pingを発信できるようにしました。それに伴い、Setting節に$flagpingを新たに設けました。1で発信、0で発信しません。
ブラウザからmail2entryを実行した場合の結果表示が文字化けする問題に対処しました。
2通以上のメールを処理すると、前のエントリーへのナビゲータがうまく付かないことがある問題に対処しました。この問題に対処するため、rebuld_index.cgiも更新されています。でも、メールを送った順番とエントリされる順番が逆転してしまう場合などにはまだ現象が出ます(逆転してしまうのも原因不明)。なお、rebuld_index.cgiへBlogIDをmail2entryから受け渡すようにしたため、今までのようにrebuld_index.cgi内でBlogIDを指定する必要が無くなりました。perlのパス以外はそのままで使えると思います。


更新通知のpingが問題なく送れるようになったようなのでバージョンを0.2まで上げました。また少しまともなスクリプトになった気分(笑)
リビルドのあたりのコードが少し変わりました。blog->saveが新登場。いまいち使い方分からず使ってます。こうしたらいいとか、ここが変とか、どしどしご指摘くださいませ。

アップデートするときの注意点。

更新履歴にもありますが、Setting節に$flagpingが新たに加わっています。一番下に追加しましたので、それ以降のソースをカットアンドペーストしてください。ソース自体を改造されてる方は申し訳ありませんが前バージョンと見比べながらアップデートしてください。どこを書き換えたかもう分からないです・・・
rebuild_index.cgiもアップデートされています。今回のアップデー…

mail2entry、表示部で文字化けしてました

pingの問題を追求してたら、関係ないところのバグを見付けました。

useがいっぱいあるところのすぐ下のこの文を、

print "Content-type: text/html; charset=$to_jcode?n?n";

下のように変えないと、ブラウザからmail2entry.cgiを直接実行した場合に文字化けして表示されてしまうことがありました。エントリー自体はちゃんとされますが、気持ち悪いので修正。

my %printJcode = ( "euc" => "EUC-JP", "sjis" => "SHIFT_JIS", "jis" => "ISO-2022-JP",
"ucs2" => "UCS2", "utf8" => "UTF8");

print "Content-type: text/html; charset=$printJcode{$to_jcode}?n?n";

・・・UCS2って何?(汗)

2003/9/23追加:
"utf8" => "UTF-8" (ハイフンが入る)が正しいです。板屋かえでさんありがとうございました。

pingがうまく行きません

mail2entryの更新通知pingですが、あのコードだけだとうまく動かないようです。PING.BLOGGERS.JPのようにサイト名だけ表示してくれるところですと問題は出ないのですが、Myblog japanのようにRSSまで読み込んで表示するところだと、前回のエントリーのRSSを読んでしまうようです。

現在板屋かえでの覚え書きさんで鋭意調査中の模様です。続報を待ちましょう(人任せ(汗))

といいつつも、同じ現象が出るかどうか実験するためのエントリーだったりします。どうかなぁ。

Palm Desktop、英語版へ移行

今まで英語版のUSBコンジットを流用するなどして日本語版PalmDesktop4.0を使ってきましたが、このたび英語版への移行を果たしました。最新版の4.1です。

日本語版だとなぜだかHotSyncに失敗することが多かったのですが(つながりにくかった。HotSyncボタンを押しても開始されない)、英語版にしたらもう、一発です。何でか分かりませんがミス無しです。Windows版を使っていたとき以来の快感。そう、これでこそHotSync!あきらめてMissingSyncを買おうかと思っていたのですが、とてもラッキーでした。

iSync愛用者であればPalmDesktopが英語版でもさして困らないと思うので、これはなかなかおすすめです。それでも英語版そのままだと予定表などの日本語データが文字化けしてしまうので、ちょっとだけ対処します。
MMT's BlogさんのMacOSX版Palm Desktop4.1を日本語対応にするを参考にしました。/Applications/Palm/PalmDesktopのパッケージを表示し、Contents/Resourcesの中にあるEnglish.lprojを複製して、Japanese.lprojとリネームします。
これだけで日本語がちゃんと表示されるようになりました(メニューが微妙に化けてる気もしますが気にしません)。MMT's Blogさんではこの作業の前にFontの指定をしてらしたようですが、私の環境では必要ありませんでした。とっても楽チン。もちろん、日常的にPalmDesktopを使っているわけではないので、いろんな不都合が隠れてるかもしれませんが、HotSyncが出来ているのでよしとします。

ちなみに、動作確認はNX80Vで行いました。インストールはまだしてません。新しいソフト、あんまり入れないんですよね・・・
英語版のUSBを流用して日本語版を動作させていたのですから、当然今まで動いたデバイスならそのまま動作するものと思われます。
あまりに気持ちよくHotSync出来るものですから、無意味にHotSyncボタンを押してしまいます。気持ちいい。気持ちいい。これは、気持ちいい。本当は当たり前のことなんですよね。うまく動かなかったの、私の環境だけだったのかなぁ。

更新通知が出来るようにしてみました

穴水版mail2entryではいままで、せっかくエントリーしても更新通知pingは発信されませんでした。ver.0.1.3以降では出来るようになります。まだ0.1.3を公開するまでに少し作業をしたいので、とりあえずその部分のコードだけをご紹介します。

すごく簡単。
# リビルド
$mt->rebuild_entry( Entry => $entry ) # 作成したエントリーのHTMLをビルド
or die "Rebuild failed: entry";
$mt->rebuild_entry( Entry => $entry->previous ) # 前回のエントリーのHTMLをリビルド
or die "Rebuild failed: previous entry";

# リビルド
$mt->rebuild_entry( Entry => $entry ) # 作成したエントリーのHTMLをビルド
or die "Rebuild failed: entry";
$mt->ping($blog->id); # 更新通知pingの送信
$mt->rebuild_entry( Entry => $entry->previous ) # 前回のエントリーのHTMLをリビルド
or die "Rebuild failed: previous entry";
としてください。間に1行はさがっているだけです。
さらに、$flagpingを宣言して、if ($flagping){}でくくってやれば(もしくは$flagping and $mt->ping($blog->id);)、$flagpingに0を入れれば更新通知しなくなり、1を入れればする、というように、状況によっての設定変更が簡単になります。ver.0.1.3ではこちらの仕組みになります。
pingの送信には時間がかかるので、いくものエントリーをまとめて処理しようとするとスクリプトの終了までに随分時間がかかることになります。状況によっては通知を止めたい場合もあるでしょうし。
ので、またSetting節に項目が増えてしまうという状況です。やりたいことを全部出来るようにして…

穴水版mail2entry Ver.0.1.2です

※最新版が公開されていますので、このページからのダウンロードは出来なくなりました。こちらへ


14:50修正:

Download mail2entry.cgi(ダウンロード後、拡張子.txtを.cgiに変更)

バージョンがちまちま上がっていきます。前バージョンからの変更点は、

前回分のエントリーをリビルドするように修正。
画像を保存するディレクトリを、$image_dir/西暦年/月(いずれも2桁)という形にした。$image_dirは準備しておく必要がありますが、下層のディレクトリは自動生成します。
メール無しの時やその他のエラー時にInternal Server Errorにならないように修正(たぶん)。エラー内容が(ある程度)ブラウザに出力されるようにしました。
設定項目の最下部に、新たに$myblog_idを作りました。メールでエントリーする対象のブログIDを指定してください。今まではスクリプト中にmy $blog = MT::Blog->load("1");という形で直接書き込んでいましたが、変数に代入することにしました。これで、バージョンアップ時にはSetting節以降を置き換えるだけで良くなりました。たぶん。
設定項目に、新たに$flagresizeを作りました。$resize_widthで指定した幅より大きな画像を添付したときに、リサイズするかどうかを0か1で示します。0なら「しない」、1なら「する」です。デフォルトは0です。Image::Magickがインストールされていない場合にリサイズしようとしてエラーが出てしまうことに対する対処です。
$flagmessageの宣言場所をSetting節から動かしました。バージョンアップの際は、「# POP3サーバへのログイン」の前に、my $flagmessage = 0;を挿入してください。(もしかしたらすでにSetting節から動かしていたかもしれません)


バージョンアップ方法は、Setting節以降(# [/Setting] =====のある行より下)を、新バージョンのものに置き換えてください。このスクリプトに手を出すぐらいの方ならおわかりでしょうが、# [Setting] =====と# [/Setting] =====の間まで置き換えてしまうと、せっかく設定したものが台無しになってしまいます…

NX80Vはキャンプファイアーのお供

イメージ
ぼけ日記では頻繁に話題にしていますが、わたくし、知的障害を持つ人たちとの交流を目的としたイベントを企画するボランティアをしたりしてます。最近は災害ボランティアなるものにも関わりを持つようになりましたが、メインはこちら。

で、「交流」というキーワードと、「夏」というキーワードがドッキングすると、やっぱり「キャンプファイアー」となるのです。
そんなわけで、13、14日と、愛知県青年の家に行ってキャンプファイアーをしてきました。(他にもカレー作ったりブドウ食べたりしてますが長くなるので割愛)


こういうボランティアをやる人間というのはだいたいお祭り好きでして、なにをやるにも派手になります。もちろんキャンプファイアーも趣向を凝らして大騒ぎ。火の粉が飛び散り大騒ぎ。

大騒ぎにはやはり音楽が付き物です。その音楽を奏でてくれたのが、NX80V。メモステに音楽を詰め込んで、標準のAudio Playerでガンガン鳴らします。バックライトのおかげで、暗闇での操作も不便がありませんし、分かりやすいインターフェースのおかげで誰に音楽担当を任せても大丈夫。指でタッチするだけというのは、直感的で分かりやすいです。さらに大きな液晶は心理的にも使いやすさを感じさせてくれます。

こうした小型プレーヤーの場合はアンプとの接続が問題になるのですが、少し大きめの電気屋さんに行けばどんな状況にも合わせられるだけのコードとプラグアダプタが手に入ります。事前にアンプの入力端子を調べるのさえ忘れなければ大丈夫。私の場合、音楽担当歴が長いので手持ち分だけでたいていの状況に合わせられるようになってしまいましたが。
アンプの性能によっては、音量が足りないことも考えられます。でも、今のところ、ポータブルタイプのアンプでも100人規模のイベントなら屋外でも音が小さくて困ったことはなかったです。(ラジカセじゃつらいでしょうけど)
個人で利用するイメージの強いPDAですが、便利に使える状況は他にもあるものです。予定表やアドレスを簡易ロックする機能があればなおいいんですけどね~

もはや欠かせないオンラインソフト

そろそろCLIEな話題に戻りましょう。リナザウにも戻りましょう。
mail2entryはちまちまと改良してますです。設定が難しそうに思えるのか需要もないようなのでのんびりと・・・地震がくるまでにもちっとまともになればいいなぁ。(設定画面でも作ればいいんでしょうけど)

NX80Vに欠かせないソフト、いや、私にとってPalm機である以上欠かせないソフトがあります。その名もQuickDatebookたくじさん作)

予定のひな形を作っておいて、タップだけで予定表に登録できるという優れものです。準備は予定の内容と開始・終了時刻をあらかじめ登録しておくだけ。予定を記入する必要が生じたら、QuickDatebookを起動し、日付もしくは曜日と登録しておいた予定を選んで予定表に登録ボタンをタップするだけです。

「何度もある予定で時間もいつも同じなのに、曜日が不定」こんな場合にとても威力を発揮してくれます。繰り返しの予定などでカバーできない変則的な予定は、標準の予定表ではちまちまと入力していくしかありませんでしたから。私の予定はそんなのばかりなので、ほんとうにありがたいソフトです。たくじさんありがとうございます。Muchyさんでは4つ星のようですが、私にとっては5つ星です!

他にはCutePackのCuteDBookも欠かせません。予定にアイコンが使えるのが最高です!午前・午後・夜と三つのアイコンが使えたらもっと最高なのにと思いますが、画面サイズを考えたら無理がありすぎるので要望も出さずにいます。今のバランスが一番かわいく見えるように感じますし。CuteToDoももちろん必須です。カラーになるだけでこんなに見やすくなるなんて!
QuickDatebookに、CeteDBookのアイコンも登録する機能が付いたら、私のPIMにはもう何もいらないです。でも、このちょっとした不便さがまたいいのかも(謎)
同じようにリナザウ(SL-C760)にも欠かせないソフトがあります。まだ本体自体の使用歴が浅いですが。
まずはなんといってもエディターのZEditorSatoshiさん作)。なにはともあれZEditor。他のエディターをろくに試していないのにこれだけ持ち上げるのもなんですが、保存したときにカーソル位置も記憶してくれるのがとても便利なんです。それと、私家版携帯端末考さんでおすすめしてたので(笑)(200…

穴水版mail2entry.cgi、早速不具合(恥)

穴水版mail2entry.cgi、早速不具合発覚です(汗)
オリジナルコードにはあった前回のエントリーをリビルドする部分を、理解できずにコメントアウトしていたら、そのことすらすっかり忘れて公開にあたって消してしまっていました。
あひるさんから指摘して頂きました。ありがとうございます~!
前回分のエントリーもリビルドしないと、上部のナビゲーション(<< タイトル | Main | タイトル >>)が書き換えられないということです。こんなことにも気づかないとは・・・素人が手を出すもんじゃないですねぇ。

そういうわけで、今日の午後7時頃までにダウンロードした方がいらっしゃいましたら、

# エントリーのリビルド
$mt->rebuild_entry( Entry => $entry )
or die "Rebuild failed: entry";

というコードの下に、下記のコードを付け足してください。

# 前回のエントリーのHTMLをリビルド これをしないと上部ナビゲーションに反映されない
$mt->rebuild_entry( Entry => $entry->previous )
or die "Rebuild failed: previous entry";

凡ミスしましてすいませんです。
最新バージョンは0.1.1になってます。他にもなにかありましたらご指摘お願いします。

穴水版mail2entry公開。為 被災時にはMoblogで。

※最新版が公開されていますので、このページからのダウンロードは出来なくなりました。こちらへ

Moblogスクリプトである穴水版mail2entry.cgi(Ver.0.1。あひるさん作Ver0.5.0改造品)を公開します。実験用コードですので、使用は自己責任でお願いします。なにが起きても責任は持てません。
以下の2つのファイルをダウンロードして、末尾のtxtをcgiに変えてご利用ください。基本的な設置の仕方はあひるさんのコードと同じですので、WEB-YATAIさんを見てください。スクリプト内での設定項目は、スクリプト内で説明してあります。Settingの節以外にはblog-idの設定が必要です。rebuild_index.cgiにもblog-idの設定が必要です。アクセス権は普通は700でいいはずです。
Download mail2entry.cgi
Download rebuild_index.cgi

使用法は、ブラウザからmail2entry.cgiを開くだけです。エントリーとリビルドに成功すれば本文などが表示されます。
いちいち開くのが面倒な場合は、cronに登録するか、こんなコードを書くといいでしょう。mail2entryの冒頭に書かれているのをいじったものです。
Download index.cgi
前回更新時から5分たっていると、メールサーバーに問い合わせをしてメールがあればエントリーとリビルドをしてからトップページを表示します。ただし、トップページを開くのがちょっと遅くなります。
blogのindex.htmlと同じディレクトリに置きます。普通のサーバーならindex.htmlよりもこのスクリプトの実行を優先するはずです。アクセス権は700で。

スクリプト内の注意事項などにも目を通してください。author詐称も可能なスクリプトですので、複数人で使用するにはさらなる改造が必要です。私の場合は、スクリプト内にもあるとおり被災時の使用が前提のため、詐称できるくらい緩い設定でないと困るのでこうなってます。

コード自体もこのエントリーもごちゃごちゃしてしまいました。美しくなくてすいません。
もしさらに便利に改造したら、ぜひ教えてください!

mail2entryと格闘

2003/9/8 am8:45追記:
* 大事なことが抜けていました・・・
* すてきなコードを公開してくださったあひるさん、sekiさん、mail2entry.cgiの詳細な設定方法を公開されているWEB YATAIさん、本当にありがとうございます。

SL-C760のカスタマイズが一段落し軌道に乗ったので、先日の防災訓練で課題となっていた、メールによるサイトの更新を実現すべく作業に入っていました。そんなわけでここ数日更新がさっぱりでした。すいません。でも成果たくさんです。(私的には)

NX80Vでの写真、今度はスナップ(?)用途です」を見て頂いた方はおわかりかと思いますが、私が担当している「湖西災害ボランティア」のサイトの基本構成はほとんどMobile-bozuと同じです。あちらもMovableTypeを使用して、更新作業がなるべく簡単に出来るようにしているんです。
それでも東海地震発生時ともなれば、使用できる通信回線も限られ、おそらく発生当初しばらくの間、良くて携帯電話程度の回線しか確保できないと思われます(現時点では衛星電話の使用を想定しています)。そんな状態だと、MovableTypeの管理画面ですらも重いんです。被災時における外部への情報伝達が最大の使命だったりもするので、それでは困ったちゃんです。

そこでメールを送るだけで情報を書き込めたら便利だ、ということになるわけですが、これがなかなか大変でした。MovableTypeでメールによるエントリーの追加(いわゆるMoblog)を可能にするプログラムのひとつに、mail2entry.cgi(あひるさん作)があります(WEB-YATAIさんの設置方法解説ページ)。

設置方法に従ってやればすぐ動くかと思いきや、ホスティング会社のサーバーには必要なPerlのライブラリが無いとかでエラーでまくり。telnet出来るのを幸いに自分で勝手にインストールして何とかクリアしたら、今度は原因のはっきりしないエラーに遭遇。ちょっとした表記の違いが許容されないみたいでした。Perlのバージョンが低いからかなぁ。もー、大変。Perl初心者にはきついです。2日がたち、コードを全部理解するぐらいになってようやく設置が出来ました。ふーっ。いい勉強になります。

でもこのcgiだと、カテゴリやauthor(投稿者)の指定が出来ません。そこでWebをさま…

買いました。SL-C760

SL-C760、買いましたよ。コメントをいただいたりしてシグ3と非常に迷いましたが、結局リナザウに走りました。

基本的にはゆっくり動くデバイスという印象ですが、遅くていらいらするわけでもなく。打ち易いキーボードのおかげで、十分快適です。長文も書けます。もちろん近くにiBookがあればそちらを使うにきまってますが、そうじゃない状況では大活躍です。はっきりいうと、トイレで作文できます。すばらしい。これぞまさに時間の有効活用。

とりあえず、私家版携帯端末考さんを参考にしながら、基本的なカスタマイズをして使っています。作文に欠かせないテキストエディタにはZEditorを選びました。ランチャーとしてKeyHelper Appletを。HTMLのタグもこれをつかって入力しています。日本語入力は、最初は標準のものを使っていましたがなかなか慣れることができなかったので、どうせこれから慣れなきゃならないなら、と思ってモバチキさんを参考にしてQPOBoxを試しています。

単語登録をまめにしていけば、比較的短期間で使い勝手がみるみる向上していきますね。以前Palm端末で使ったときはどうしても慣れなかったのですが、これもキーボードがある効果でしょうか。

それと当然のこととして無線LANとAirH"を導入しました。無線LANにはCLIE用のPEGA-WL110を使ってます。

ほかには特にいじってません。QPOPタイプのメールクライアントがあるといいのですが、簡単に導入できそうなものが見つけられずにいます。
使い始めて数日で不満点を述べるのもどうかと思いますが、一応。標準のメニューは確かに直感的でわかりやすいのですが、KeyHelper Appletの備えるランチャー機能ぐらいは持っていてもらいたいものです。キーボードだけで操作したいと思うのは人情でしょう。
また、ネットワークに接続したときにででくるポップアップウィンドウは邪魔です。いちいち画面タップしないとほかの操作がでじません。タスク切り替えしても反応ないし。あんな表示はタスクバーだけですましてほしいです。
PIMとしては一切使っていないので、ほかには不満点はないです。かな入力が出来たら嬉しいですけど、これいじょう筐体が大きくなるのも、キーが小さくなるのも、いやですし。
デザインはCLIEのほうが好みではあります。でも、実用文具と考えれば悪くは…

NX80Vでの写真、今度はスナップ(?)用途です

湖西災害ボランティアのホームページに、NX80Vで撮影した写真がいくつかのっています。リサイズされてますけど。参考になればと思いご紹介します。9月1日分の写真はすべてNX80Vで撮影したものです。

で、なんでそんなことを知っているかと思いますと、私が湖西災害ボランティアのホームページ担当なものですから。

今日静岡県下では各地で防災訓練が行われました。
私も災害ボランティアに入っている関係で、市のメイン会場で災害ボランティア通信訓練に参加してきました。

どんなことをするかというと、本来は被災状況をホームページにアップして外部へ伝えたり、支援物資を求める情報を書き込んだりと、いろんなことが考えられるわけですが、訓練ではそこまで細かい想定が(災害ボランティア内で)まだ出来てないので、今日のところは訓練の模様を撮影してコメント付けてアップしました。

今日静岡県下では各地で防災訓練が行われました。
私も災害ボランティアに入っている関係で、市のメイン会場で災害ボランティア通信訓練に参加してきました。
どんなことをするかというと、本来は被災状況をホームページにアップして外部へ伝えたり、支援物資を求める情報を書き込んだりと、いろんなことが考えられるわけですが、訓練ではそこまで細かい想定が(災害ボランティア内で)まだ出来てないので、今日のところは訓練の模様を撮影してコメント付けてアップしました。
通信機材は携帯電話。9600bpsです。遅いです。泣きそうです。MovableTypeの更新画面の切り替えですら手間取ります。細かい画像はキャッシュから読み込んでるはずなのになぁ・・・通信訓練の時間が実質1時間なので、通信の待ち時間で大半を消費してしまった感じです。被災時はゆったりペースで生きれるように体を合わせないといけないですね。
NX80Vで撮影したのは、他に手段がなかったからです。準備不足で、というより、何も考えずに今日を迎えてしまったので、デジカメはあってもデータをパソコンに取り込む手がないという事態になってしまいました。仕方ないので、NX80Vで撮影し、AirH"を使って写真をアップロードし、本文はパソコンで作成するという、苦肉の策だったのでした。
でもおかげで、NX80Vのカメラ性能試験になりましたけどね。晴れた屋外ならきれいに撮れますね。侮れませんね。リサイズはCLIE標準搭載のPh…

コメント機能があわわわわわわ・・・・

前回のエントリーでコメントをもらったことがないと書きましたが。。。。
なんと!
コメントが出来ない状態になってました(汗)

大変失礼なことをしたと反省しております。申し訳ないです。
大急ぎで直しました。現在は正常に機能するようになってます。なにかコメントをつけるようなものがありましたら、是非お願いします!

これからもがんばってニッチな話題を書いていきたいと思いますので、みなさま、これに懲りずにMobile-bozuをどうぞよろしくお願いします。






・・・実は、ご指摘頂いたのが、あのマサトレのマサ村上さんでして、こちらもあわわわわわわ!
私の中では「Palm界の偉人」のおひとりです。すっごく恥ずかしい・・・でも、見て頂いてるなんて、すっごくうれしい~(単純人間)

NX80Vのカメラでイメージクリッピング(大げさ)

イメージ
マサトレさんでNX73Vのカメラ機能を試していたので、NX80Vではどんなものかと真似して試してみました。(今さらか)



すぐ近くのバス停の時刻表です。クリックで原寸表示します。こうしてみると、なかなかちゃんと見れるじゃないですか。

以上。






・・・すいません、一枚だけです・・・
リクエストがあればいろんな状況の写真を撮ってみたいと思います。コメントください。・・・一度もコメント頂いたこと無いから、今回も無しかなぁ(寂)

10.5(標準)

一太郎もWordも、なんで標準の文字サイズが10.5ポイントなのかと思います。小さすぎると思いませんか?ビジネスの現場ではこれぐらいじゃないと紙がもったいないのでしょうか。アルファベットに照準を合わせると、ちょうどいいのかもしれません。Wordは英語圏で作られたソフトですから、影響が残っているのかな?

でも一太郎は純国産ソフトですからねぇ。標準は12ポイントぐらいでもいいんじゃないかと思います。標準の大きさを変える設定もありますが、インストールしてからいちいち設定しなければならないのも何だかなぁと思います。(それほどの労力はいらないんですが)

世の中の人は10.5ポイントで十分なのでしょうか・・・
お寺で配る書類にこんなサイズを用いたら、老眼鏡かけても読めないと苦情を言われかねませんが。最近では私自身もせめて12ポイントぐらいないと読みづらくなってきました・・・

10.5ポイントが文書としてのバランスが一番とれるのでしょうか。うーん。一枚の紙にたくさんの字を書けた方が紙資源の節約にもなりますが、うーん。
でもやっぱり12ポイントぐらいが読みやすい最低ラインだと思います。10.5ポイントには納得できないなぁ。

シグマリオンとリナザウにようやく触りました

久しぶりに暑い一日になりました。涼を求めて、というわけでもないですが、郵便局へ行ったり信金へ行ったり週末のボランティアイベントで使う冊子の原稿を渡しに行ったりと諸々の用を足しに出かけたそのついでに、近くのパソコンショップへ行って来ました。近いといっても車で30分ほどですが。

お目当てはSigmarion3とリナザウSL-C760。お盆中の病気療養中に発作的に欲しくなったSigmarion3と、その後冷静に考えて冷静に欲しくなったSL-C760をようやく目の当たりにしてきました。・・・いや、実は750の方です。760は展示してなくて。

今まではスケジュール帳としてのPDAと見ていましたが、今日は見る目が違います。あくまでも、テキスト打ちマシンとしてのPDAとして見てきました。

Sigmarion3のキーボードはさすがです。ホームポジションに両手を置くと、手の小さな私でも窮屈に感じますが、慣れればかなりのスピードでタッチタイプ可能と思われます。かな打ち派には致命的と思われた「ろ」キーなどの位置ですが、キーボード自体が小さいので簡単に指が届きます。慣れで解決できそうです。
でもこれに慣れたら普通のキーボードを打つときにとまどうだろうな・・・
慣れればタッチタイプ可能、と書きましたが、可能であることと、快適であることはまた別問題です。窮屈な姿勢になりますから、肩こり性の人間には、肩こり誘発兵器としても十分な威力を発揮してくれそうです。小さいから仕方ないっていえば仕方ないんですけど、サイズとのバランスを考えたらそうとう快適な部類になるんでしょうけど、でも肩こり性にはこの問題、深刻なんです。VAIO C1やInterlinkXP、VAIO SRXでイヤというほど思い知りましたから・・・快適だと思って使っていたのですが、後になって肩こりの原因になっていることに気づいたのです。iBookは比較的肩こりになりにくいです。大きなキーボード万歳。
SRXのキーボードでダメな人間がPDAにキーボードを求めちゃいかんと思う向きもあるでしょう。その通りかもしれません。でも、SL-C750を触って、考えが変わりました。
小さくても快適なキーボードはある!
親指入力前提のSL-C750のキーボードは、打ちやすさといい持ちやすさといい、絶妙です。ローマ字入力はあまりしないのですが、もともと日曜プログラマーなのでそ…

PDAでいつでも長文を入力したい

長文といっても、論文ほど長くはなく、長めのblog用原稿といった程度です。

PDAが個人情報携帯端末であるとするならば、「いつでも長文を」という考え自体が的はずれと言うことになってしまいますね。だからたぶん、私が今求めているのはPDAではなく、ちっちゃなワープロと言うべきなのでしょう。

で、ちっちゃなワープロとして現存している製品の中で、最新デバイスを使っているという欲求も同時に満たしてくれるものといえば、Sigmarion3とSL-C760なわけです。(インターネット接続は当然の欲求)

どちらもキーボードを搭載していますが、性格が違います。Sigmarion3は比較的ちゃんとしたキーボードをもっています。机の上、膝の上で使うことを主眼としているのでしょう。その場合の入力のしやすさは多くのユーザーが証言しているのできっとその通りなのでしょう。
片やSL-C760は小さめのキーボードです。両手の親指でプニプニと入力するのに最適な大きさ、形、感触らしいです。聞くところによれば、机の上に置いてのタイプも、そこそこできるらしいですね。こちらも、「親指入力としは」という条件付きではありますが、とても入力し易いというユーザーの証言が多くあります。

使い物にならないと酷評されてばかりのNX-80Vとは大違いですね。あれはたしかに使いにくい。ユーザー認証の必要なサイトでパスワードを入力するのにぐらいは使えます。スタイラスを取り出さずに済むので便利です。でも文章を打つのはかなりしんどいです。

さて。長文入力だけを考えたら、迷わずSigmarion3ということになります。でも、もっと快適なのはiBookなわけです、私の場合は。それをいっちゃあおしまいじゃん、という感じなのですが、でも、Sigmarion3を使える状況であれば、iBookをも使えるという状況になるであろう私の行動パターンからすると、これら二者はとてもとても用途がかぶってしまうのです。そして、腰を据えて打つならiBookの方が快適。その後のPDF変換なども簡単にこなせますし、安定感も最低限度のアプリしか入れていないためかMacOS Xはなかなかです。スリープと復帰も一瞬です。Windows機とは比べものにならないぐらい速いです。
ですからSigmarion3を買ってもたぶんすぐに出番が無くなってしまいます。「モノ」としては非常に欲しい…

寝込んでいる間に

またしてもずいぶん間があいてしまいました。今度は寝込んでいました。詳しくは正太寺てんぷる内のぼけ日記をご覧ください。それほど宗教色の強いページではないですので・・・こんな私が作ってるぐらいですから。

寝込んでいる間、Sigmarion3が欲しくてたまらなくなりました。モバイルギア2を復活させたものの、STN液晶の反応の悪さが耐えられないとか(キー入力に表示がついてこないんですよ・・・)、寝たままWebを見るにはちょっと大きいとか、もうちょっと広い画面が欲しいとか、だんだんとわがままになってきました。

で、そうこうしているうちになにやらAirH"が使える方法が見つかったらしいとかいう情報まで得てしまい、もうそわそわしちゃって。

寝込んでるのに何をしてるんだか。4日寝込んだうち、後半の2日ぐらいは薬も効いて、寝てる分には元気だったものですから・・・

で、だいぶ元気になった今はさらに思考が活発になって、肩こりしやすい私にはたぶんSigmarion3のキーボードでも肩がこるだろうということになりまして。そこへいくと、ザウルスSL-C760あたりは親指入力前提だから、入力スピードは落ちてもかえって肩こりにはなりにくいんじゃないかと考え始めてみたり。(親指入力だと肩がこらないというわけでもないんですが。でもSL-C760のは打ちやすいらしいというし)
寝込んでいる間に届いていた日経Linuxのモニター募集にSL-C760があったから、気合い入れてモニター志望理由を書いて応募してみたり。
元気になったとたんに何やってんだか。
いやね、PIMとしてはNX80Vは私にベストマッチなのですが、文字入力はやっぱり厳しいんですよ。iBookだって、フルサイズのキーボード搭載ということに強く惹かれたのですし。iBookのキーボード、なかなか良いです。私好み。ちょっと強く打つとたわみますけど。それでも、デスクトップのキーボードより快適なんですから不思議です。
それはともかく、要するにちょいちょいと文章を打って、気軽にここへエントリーしたいわけです。そう考えると、NX80Vではつらい。そうなるとSigmarion3かSL-C760が出てきちゃうんですよね。Web見るのにも申し分のない解像度を持ってますし、速度もそこそこ快適らしいし。ああ、あこがれる。NX80VにPIMをまかせて両方持ち歩くとなると、…

モバイルギア2(MC/R530)でPEGA-WL110を使う

モバイルギアを使っていると、時々無線LANカードPCWA-C150Sが切断・再認識されてしまうようになりました。このカードはアンテナ部分がカードに対して直角についているため、使用する機器の形状によっては取り付けできない場合があります。モバイルギアの場合は、使うことができるものの奥までしっかりささらないため接触が緩くなり、時々電気的に切断されてしまうようです。出っ張らないのでお気に入りなのですが、ちょっと困りもの。

他に所有している無線LANカードは、CLIE NX80V用に購入したPEGA-WL110があります。ソニー製品ばっかかよ。CFタイプです。CLIE用なので、モバイルギアに搭載されているWindowsCE2.11用のドライバーはソニーからは提供されていません。しかし、こういうときには他のカードのドライバ流用という非常手段があります。搭載チップはPRISM2.5。チップさえ分かってしまえば、動かせる可能性はグンとあがります。

WindowsCE FANのハードウェア情報の過去ログを調べてみると、Accton社のAD11C-1がPRISM2.5チップを使っているようで、CE用のドライバーも提供していることが分かりました。AD11C-1はPCMCIAカード、WL110はCFカードという違いはあるものの、チップは同じですから動きそうな予感がします。もちろん動作保証対象外ですし、ライセンス的にもどうなのか分かりませんが。資源の有効利用ということでチャレンジです。

ダウンロードしたファイルの中にあるSetupを実行して、ActiveSync経由でモバイルギアにインストールします。無線LANの設定画面が現れるので設定をして、WL110を差し込みます。C150Sの時と同様にドライバー名を聞かれるので、「PRISMNDS.DLL」と入力すると、簡単に認識されました。おおぅ。ちゃんと使えます。

しかし、なぜだかコントロールパネルが開けません。Webを検索したところ、Routing Tableさんで解決策を見つけました。ドライバーのインストールによってコントロールパネルに追加されたアプレット(アイコン)がうまく動いていないようなので、コントロールパネルから外してしまえばいいようです。具体的には、\Windows\PRISMCFG.CPLを別のフォルダに移します。私はRouting Ta…

モバイルギ2をもう一度

お盆です。毎日お檀家さんちをお経を読んでまわっています。ここを更新する時間がなかなか見つからず、ちょっと間があいてしまいました。

今日はこの夏一番の暑さということです。今まで涼しかったですから、もっと暑い日がこれから何日もありそうですが・・・。そんな暑さの中、涼しい場所でもばいる坊主の原稿だけでも書けないものかと考えていました。

私の部屋は非常に暑く、昼間は近づきたくありません。ノートパソコンはiBookが一台。しかし比較的涼しい居間にはiBookを置くスペースがありません。CLIEのグラフィティで書くことも考えましたが、激しい腕の動きで汗をかきそうです。

と、目にとまる懐かしい物体。型番をMC/R530という、懐かしい人には懐かしいモバイルギア2です。WindowsCE2.11を搭載し、大きめのキーボードで原稿書きマシンには最適です。メモリを増設して愛用していましたが、もうかれこれ10ヶ月近く使っていないような気がします。それがまさか夏の暑さのおかげでもう一度陽の目を見ることになろうとは。。。

充電しながらセットアップです。久しぶりにモバイルギア2。画面描画がもたもたしているのが懐かしいです。バッテリーはなんとか生きている模様。2時間もバッテリー駆動できれば十分です。

とりあえず原稿が書ければいいので、最低限のセットアップだけします。ネットワークにつながないことには始まらないので、無線LANは必須です。あとはエディターと、ATOKの快適化ぐらいでしょうか。

無線LANカードはソニーのPCWA-C150Sを使用します。CE用のドライバーは配布されていませんが、Lucent社のチップを使っているので、agere systemsで配布されいてるドライバーが使えます。CE用のドライバーをダウンロードして、WindowsのActiveSyncを経由してインストールします。
インストールした後にC150Sを挿入すると、ドライバー名を聞かれます。「WLAGS46.DLL」と入力すれば認識されます。続いてネットワーク設定の画面になるので環境に合わせて設定すれば出来上がりです。
C150Sでなくても、Lucent社のチップを使っているカードならこの方法で動くのではないでしょうか。ちなみに、以前C150(VAIO PCG-C1MSXなどに付属)を使ったときは、ドライバー名も聞かれずにすんなりと認識…

NX80Vのキーボードに親しむ

前回のエントリーはCLIEのメモ帳で書いてみました。昔ながらのグラフィティ入力です。そしてこのエントリーはNX80Vのキーボードで書いています。

うちやすくはないですね。グラフィティで入力するのと、疲労感は変わらないかもしれないです。

毎日使い続ければもっと楽に打てるようになるのでしょうか。使ってる人いたら教えてください。可能性があるならチャレンジしてもいいかも。

一ついえるのは、キーボートにせよグラフィティにせよ、CLIEで文を書いた場合はパソコンで書くよりも文が簡潔になるということ。どんどん疲れるのでだらだらと書いていられず、無駄なところを減らそうと無意識に努力している印象です。簡潔な文を書かなければならないときは、CLIEを使って書くと良いかもしれません。

などと愚痴をこぼしてみたのですが、グラフィティで書いた前回のエントリーよりも早く書きあがりそうです。グラフィティよりは早く打てているのかな。でもそろそろ腕の筋肉が痛くなってきました。無駄な力が入り過ぎているようです。訓練すればこれも平気になるのかもしれませんが、それにはまだまた熟練が必要なようです。

(ここからパソコンで打ってます)
・・・このキーボードに熟練するよりも、グラフィティに熟練する方が早いかもしれません。パソコンではかな入力なので、ローマ字入力前提のキーボードには違和感があるのも確かですが。
次はデクマ入力にもチャレンジしてみようかな。

NX80Vの開き方

私はNX80Vをターンスタイルで使うことが多いです。液晶側をちょっと持ち上げて時計回しに回して準備OK!
なのですが、いっつも逆に回してしまうのです。どうしたらいいか考えていたら思いつきました。

NX80Vの開き方って、国語の教科書と同じなんですね。教科書だけじゃなくて、縦書きの本と同じ。さすが日本企業の作った製品です。日本人には右開きがしっくりくるだろうという発想でしょうか。
ということは、欧米で販売しているものは左開きなのかな?いや、あえて右開きのまま販売して、日本の文化の普及を目指しているのかもしれません。

すばらしい。

では、生粋の日本人のはずの私が左開きをしようとしてしまうのは、日本の文化に対する侮辱ですか?
それはいけません。常に国語の教科書を思い浮かべて、けっして間違わないようにしなければ。

などという自分への脅迫という方法を思いつきました。これで私も自在にターンスタイルを操れるようになれるかなあ。

NX80CとCFE-02でもばいる通信

CFE-02が戻ってきました。やっぱりお店側には儲けがないみたいです。なのでかわりに無線LANカードPEGA-WL110を取り寄せてもらうことにしました。これで儲けてください。

 お店の奥さんがうちの母親といとこになるものですから、いつも長話をしてくるのですが、今回は手相を見てもらいました。一時期勉強していたことがあるらしく、自信はあるんだそうです。で、結果は、、、30歳前ぐらいに健康面になにか支障をきたしそうだから一度検査をしておいた方が良いよ、って。うそぉ。
 全体的に良い手相みたいなのですが、そこだけ気になるとのこと。でも胃カメラはいやだ・・・

 それはともかく、CFE-02の動作チェックです。うちに帰ってきてしまうと圏外なので、お店でチェックします。市内の南側は圏内なのですが、我が家のある北部はほとんど圏外なのですよ。
 お店でチェックするために、PRINの設定だけはしてあります。これでちゃんと動けばDIONミニミニコースに加入することにしています。

 設定間違いもなくあっさりとつながりました。NetFrontって接続をしても勝手にホームに指定したページを開いたりしないんですね。開くものだと思ってしばらく待っていましたよ。いつまでたっても開かないから、設定間違えたかと思いつつ。

 DDI POCKETとはデータパックminiを契約したので、パケット方式ではなく回線交換方式です。CFE-02はパケットだと32kしか使えませんが、回線交換なら64kもokです。
 64kは思った以上に早いですね。昔使っていたISDNと同じだものなぁ。快適です。従量課金なので時間には気を遣いますが、定額料を払えるほどブルジョアではないのでがまんがまん。NetFrontの反応速度もまずまず。これなら、使う気になります。CLIEもネット接続に強くなったものだなぁ(しみじみ)。
 うきうきで帰ってきて、ミニミニコースの契約です。オンラインサインアップは簡単で良いですね。さくさくと登録をして、あっという間に開通です。ADSLだとこうはいかないので、なんだか気持ちいいです。
 開通したといっても、圏外の我が家からは使えません。実験のためにいちいち移動するのも面倒なので、またの機会です。設定自体は間違えようもないぐらい項目が少ないのでまあ大丈夫でしょう。
 でもこうなると、意味もなくブラウズしたくなってきま…

NX80Vに手を出してしまいました

ふと、デジカメデータの閲覧をCLIEでしたくなりました。デジカメの液晶ってサイズが小さいし、バッテリーが気になるのでみんなでワイワイ見るのに向いてないです。
 昨年CLIEのT650Cを買ってから一年がたち、そろそろ買い換えても良さそうかとWebページを眺めながら機種選定。携帯電話は一年以上使うのに、PDAは一年で買い換えって変な話ですが。

 そして今の用途に最適だと判断したのがNX80V。先日発表されたばかりのUX50は、CFスロットがないので除外です。前回のエントリーと全然整合性がありませんが、デジカメがCFメモリを使用しているIXY400なので、CFスロットがないとどうにもなりません。

 CLIE標準のCLIE ViewerではCFメモリ内の画像閲覧は出来ないのですが、先頃登場したJpeg Show!というフリーソフトを使えば可能です。しかもこのソフト、CLIE Viewerよりも動作が速いのです。秘密はサムネイルを本体メモリに記録しておくからみたいです。なんといってもフリーソフトというのがすばらしい。感謝メールぐらい出さなければなりませんね。

 せっかくCFスロットがあるので、DDI POCKETのPHSカードCFE-02の活用も考えています。以前はつなぎ放題プランを使ってたのですが、出番があまり無くて昨年末に解約していました。NX80Vはカメラも付いているし、いわゆる写メール代わりに使えないかと画策しています。今回は基本料1,980円のデータminiプランがターゲットです。1,000円分(およそ70分)の通信料を含んでいますから、十分遊べそうです。(実は、ザウルスSL-C760も候補に挙がったのですが、カメラがないから落選しました。それぐらい、カメラが重要だったんですよ、今回は。いまだにカメラなしの携帯電話を使っているものですから。)

 CPUパワーも今までよりも大幅にアップしていますし、ブラウザは評判の良いNetFrontですし、暇つぶしのWebブラウズにも使えそう、です。

 CFE-02を小脇に抱えていつも行く親戚の電器屋さんに行ったら、その場で使用可能にはならないけど、DDIに送って手続きしてくれるということでした。送るのに一晩、電話番号を書き込んで送られてくるのに一日と一晩、で、正味3日で使えることになります。 
 少なくともDDIに送る宅配賃がかかりそうな…

新型CLIE、UX50

新型CLIE、UX50が発表されました。・・・って、だいぶ時機を逸した感がありますが、取り上げざるを得ない話題ですので。
最近ネタもないですし。
実物を見に行けないので、想像を膨らませて私なりの感想を書いてみます。

仕様やら何やら細かなことは公式サイトClieClubさんなどをご覧いただくとして、おおざっぱに特徴を挙げてみます。


小型・軽量(手のひらサイズ、T650Cとの重量差は+35g)
無線LAN、Bluetooth内蔵
CFスロット非搭載。オプションアダプターも現在は用意されず(サードパーティ対応も構造上難しいのではという説もあり)
消費電力を切り詰め駆動時間が延びた
横型・キーボード搭載
30万画素カメラ搭載(CMOS)
動画に強い(毎秒30フレーム=テレビと同じ)
もちろんMacに非対応!(泣けます)


とまあ、こんなところでしょうか。よく話題になっているCFスロット非搭載は、AirH"圏外地域の多い私の地元では関係ないです。外部メモリーだったらメモリースティックがありますし(CFカードより高いですけど)。
無線LANはうれしいですね。ホットスポットなどというものは見たことも食べたこともないですが、自宅(=職場)はもちろん、よく行く社協でも無線LANの利用が出来ます。CLIEでそんなにネット利用もしないのですが、アノ小さな機械で無線でインターネットにつなげられるというのは、一度味わってみたい感覚ですね。

横型であることも、キーボード搭載もあまり興味はなく、もっとも気になるのは動画に強いという点。毎秒30フレームはすごいです。テレビと一緒ですものね。CLIEで見る動画など考えても思い当たらないし、GigaPocketも無いので動画ファイルの準備が大変なのですが、みんなでわいわいやりながらのお遊び動画撮影マシンとしてなかなかいいのではないかと。
いまどき30万画素しかないCMOSカメラは不満ですが、それでも手のひらサイズに近いサイズの画面で、撮った動画がその場でスムーズに再生できるのはおもしろそうです。撮影できるサイズが小さいので実際に見てみないと満足できる品質かどうか分かりませんが、携帯よりも扱いやすいでしょうし、なかなか期待できるのではないでしょうか。
その場でテロップなんかが挿入できたらさらに楽しめそうですね。でもさすがにそれは無理でしょうね。公式サイトでも、録画機能に関し…

お経CDがエンドレス

お経のCDを購入しました。
よく使うお経なのに完全に覚え切れていないものがあるので、車で毎日聞いてれば覚えられるんじゃないかという発想です。(私が音楽を聴くのは専ら車内です)

そんなに簡単なものじゃないとは思うのですが、ものは試し、だいたい、Popsのアルバム買うより安いんですから気軽です。書籍は高価なものばかりの分野なのに不思議なものです。

車にはMDデッキしかないので、必要なお経だけMDにダビングしました。これでいつでもお経がエンドレスです。人を乗せるときは気をつけないとビビらせてしまいそうです。

せっかくiPodがあるのに使わないのはなぜかというと、iPodに入れた曲は普段シャッフルして聴いているからです。お経を覚えるときにいちいち設定を変えるのもめんどくさいですし、音楽聞いている時にお経が流れてくるのも避けたいものです。人を乗せているときならなおさら。
それで気分が安らいだりありがたがってくれればいいですが、厳粛な雰囲気を伴わないお経ははっきりいって睡眠導入剤です。事実、いくら覚えるためとはいえ運転しながら聞いていると眠気を感じるときがあります。聞きすぎに注意!
大量の音楽を溜め込めるiPodも、操作がしにくい車の中という条件も相まって、こういうときは使いづらいですね。再生する領域を切り替えられたらいいのかもしれません。音楽フォルダ、お経フォルダ、英会話フォルダというぐあいに。
いまのところ、そういう使い方って出来ないですよね?たぶん。
英会話といえば、スピードラーニングのカセットテープがいっぱいあるなぁ。せっかくあるのだから、あれを全部デジタル変換して、いつでも聞ける状態にしなければ・・・
スピードラーニング、ご存じですか?毎日20分聞くだけで英語がしゃべれるようになるっていう夢の教材です。忙しいときは5分で良かったような。
とりあえず、私はその5分すら毎日続けることが出来ずに挫折しました。数ヶ月続ければ効果が出たのかなぁ。また挑戦してみようかな。

Safariの文字化け解消法

Safari Developer News 昨日紹介した、WebCore の文章途中での文字化けを解消するパッチだけど、一日試して問題が見られないようなので、公開してみることにした。新井さんのパッチを適用した、WebCoreHMDTv85 だ。

HAPPY Macintosh Developing TIME!さんのSafari Developer Newsに、Safariの文字化け解消法が掲載されました。

手順通りにやるだけですが、UNIXを知らない方にはもしかしたら敷居が高いかもしれません。試してみたところ、もばいる坊主内の必ず文字化けする部分も文字化けしなくなりました。これはうれしい!

掲示板への投稿時などは相変わらず文字化けするそうですが、閲覧する分には問題なしになったようです。

パッチを作成されたのは新井隆浩さんで、Macintosh Paranoiaさんで紹介されているのを発見して以降、どうやったら自分の環境でパッチを当てられるか調べていました。その過程で上記のHAPPY Macintosh Developing TIME!さんにたどり着きました。Macでソフト開発する人に欠かせない情報を日々紹介されているのですが、ここでも新井さんのパッチが紹介されていたんですよね。
サイトを一通り読んで、なんとなくどうすればいいか分かりました。分かってみれば単純でWebCore.frameworkというものを自分で作り直して既存のものと置き換えるだけです。ソースコードも開発環境もAppleより入手できるので、それを一部書き換えてビルドすればできあがり。
のはずなのですが、ビルドの最後の最後でどうしても警告が出るんです。「ビルドは完了した」と出るのですが、警告が出ているせいか、WebCore.frameworkを置き換えてみてもSafariが起動しません。
原因が分からず途方に暮れていたところ、昨日付けでビルドしたものを公開してくださってるではありませんか!
今日も随分がんばっていたのに今頃気づいた自分の間抜けさは、Safariの不満点がまた一つ解消されたことで忘れることにします。
いやー、快適です!

最新Feather Xが使えた!(Canopus MTV-2200SX)

昨年来、デスクトップマシン(WindowsXP)でCanopusのMTV-2200SXを使用してテレビ録画をしています。これと専用リモコンCRM-1の組み合わせは、数あるテレビ録画機能をうたう商品の中でも最強に近い組み合わせだと思っています。(Canopusの最新製品にはかないませんけど)

このCRM-1にはFeatherというソフトウェアが付属しています。録画したファイルの再生からテレビの視聴までこなす優秀なソフトです。MTV本体にはコンシューマー向けとは言えないような(でも高機能な)再生ソフトしか付属してこないので、MTVシリーズはCRM-1と併用してこそ本来の姿になると言っても過言ではないかもしれません。
そのFeatherがいつからかFeather G-Spec.と名を変えて大幅にバージョンアップしました。それまでのFeatherとMTVの組み合わせで一番の不満点だった、MTVで録画したファイルがFeatherの再生リストに自動で登録されないという点も解消していたので、直ちにバージョンアップしました。
しかし、スタンバイから復帰すると「msmsgs」というプログラムがCPUを99%使用する状態になり、強制終了しか手段がなくなるという現象が発生してしまい、使用をあきらめていました。
サポートフォーラムでも似たような現象の報告が幾たびかあり、解決策もいろいろと示されていました。それで解決した方もいたようでしたが、私の場合はいずれの方法も有効ではありませんでした。
その後もバージョンアップがあるたびに導入してみたのですが、その現象はいっこうに解決されないままでした。G-Spec.の動作報告をうらやましく眺めていました。
そして運命の7月3日。MTV FXソフトウェアなるものがリリースされました。どうやら新製品であるMTV FX用にドライバ・アプリケーション類がバージョンアップされ、旧製品用にも提供開始されたようです。
この中には最新のFeatherであるFeather Xも含まれています。早速インストールです。もう慣れたものです。今まで何度この作業をしたことか。
ドキドキしながら動作確認です。スタンバイからの復帰後も問題なし。録画もOK。完璧。録画するとちゃんとFeatherの再生リストに入るし。隙なし。完璧。くぅぅぅっ
今度のFeather Xは、レジューム機能があります。録画…

iPodをどこでも楽しもう

イメージ
人生は、目的を持って生きるべし。

1つ。手持ちのCDをひとつにまとめる。
1つ。それらを自室でも車でも聞けるようにする。

というわけで、iPodを買いました。


15GBモデルです。これだけ容量があれば手持ちのCDを2重に入れても余裕があります。これで目的を一つ達成。

次に、二つの目の目的に挑みます。

まず自室では付属のDockのライン出力とコンポをつないでおきます。こうしておくと、コンポの電源を入れてiPodをDockに乗せて、再生すればすぐに聞くことが出来ます。コンポのリモコンでiPodの操作ができたら最高なんですけどね。
頻繁に操作しなくて良いように、普段は全800曲をシャッフルして聞いています。800曲もあると、単なるシャッフルが想像していたよりもすごいことになります。忘れかけていたような曲が突然流れ出します。懐かしすぎです。「あし~たがある~さ あすがある」なんて流れてきたら、元気出ちゃいます。
ともかくこれで二つ目の目的を半分達成。
次に車で聞けるようにします。車で聞くようにするのはなかなか大変です。普通のカーステレオにはiPodをつなぐのに必要な外部入力端子がありません。まずは、たいていのカーステレオにオプションとして用意されている、外部入力端子をつけるための部品を取り寄せる必要があります。私の場合はカロッツェリアなのでCD-RB10という部品を購入しました。
もうひとつ、電源が問題になりますが、シガーライターソケットからiPod用の電源がとれるアクセサリがいくつも発売されているのでこちらはどうにでもなります。デザイン重視でBelkin Auto Charger w/Audio for iPodを購入しました。
部品がそろうと別の問題が出てきました。取り付け場所です。露骨に配線が出ているのは、いかにも「何かつけてます」という気がして好ましくないのです。だからといって後付のオプション類ってのはどうしてもごちゃごちゃしてしまうわけで。
そこで思いついたのが
「誰かを乗せるときだけ目立たなければいいだろう作戦」

外部入力とシガーライターソケットをグローブボックス内に設置します。写真のように、右端に寄せて両面テープで貼り付けました。外部入力につないだコードをiPodのヘッドホン端子にさしてグローブボックス内に入れてしまえば、同乗者にはその存在すら分かりません。すばらしい。

そのままだと傷に…

デスクトップにPalmの予定表を表示させよう

MacOS Xにはいとーけーさん作の「CloCal Pro」というデスクトップに時計とカレンダーを表示するフリーソフトがあります。このカレンダーにiCalの予定表とToDoを表示することが可能です。また、iCalとPalmの予定表データはiSyncによって同期をとることが出来ます。これらを組み合わせると、Palmの予定表をデスクトップに常に表示することが出来ます。

CloCal Proは指定したタイミング(その日最初にMacを起動したときなど)で一日の予定とToDoを表示する機能もあるので、忘れっぽい私にはぴったりです。ではやってみましょう。

まずはiSyncのPalm用コンジットをインストールします(iSyncのページ最下部)。そのあとPalmDesktopのHotsyncメニューの「コンジット設定」で、iSync Conduitをダブルクリックして、表示される二つの項目両方にチェックを入れます。
これで次回ホットシンクからPalmの予定表、Todo、アドレス帳は、MacのiCal、アドレスブックと同期するようになります。アドレスブックにすでにデータがある場合Palmのデータと相まってぐちゃぐちゃになることがあるので気をつけましょう。どちらかを削除するなり、重複データを整理するなりしなければなりません。大変です。
iCalとの同期は、初期設定では「未定義のカレンダー」と行われます。これはiSyncで設定できます。私はiCalにはデータがなかったので、何も考えずにそのまま使ってます。
うまくホットシンク出来たら、CloCal Proをインストールします(いとーけーさんのページのMacintoshのコーナーにあります)。CloCalではないことに気をつけてください。インストールすると、すぐに時計とカレンダーがデスクトップに表示されます。予定表のデータがうまくカレンダーに反映されていればOKです。あとはCloCal Proのマニュアルを読みながら、好みの設定にしましょう。私は未定義カレンダー以外使用していないので、念のためほかのカレンダーは表示しないようにしました。
Palmで「終日の予定」が登録されていると、毎日「終日の予定」があるように表示されてしまうかもしれません。この場合は、iCalを起動し、表示されてしまった「終日の予定」の「カレンダーの種類」をCloCal Proで表…

Safari正式版

待望のSafari正式版が出ました。
ベータ版から何が変わったのか分からないぐらいばっちり文字化けしますが、起動の速さとレンダリングの速さは魅力です。出来ればURLをタブバーにドラッグすると新規タブで開く機能があるとうれしいんですが。バグレポートじゃ筋違いだし、どうしたら要望を出せるんでしょうか。

また、Safariのレンダリングエンジンが、誰でもプログラムに組み込めるようになったことが発表されました。これによって、オリジナルのブラウザが作成しやすくなりますから、使い勝手のいいタブブラウザが続々と登場することが期待できます。実際、WindowsのIEは同じように誰でもレンダリングエンジンを利用でき、そのおかげで使い勝手抜群のタブブラウザがいくつも存在しているんですから。

開発ツールも無償ですし、良い環境です。技術文書の大部分が英語でしか提供されていないのが残念ですが、気合いと根性があればお金がいらないのはすばらいしいと思います。

ごあいさつ

マサトレさんとPalmFanさんのところからお越しいただいた方、検索サイトから偶然見つけてくださった方、いらっしゃいませ。突然のアクセス数の増加にびびっております。丸一日以上が経過しもうすぐいつもの「増えないアクセス数」状態に戻るのでしょうが(寂しい)。

誰でも取り上げそうな話題と、誰も取り上げそうにない話題を気ままにお届けしておりますので、またお越しくださいませ~

それにしても、MissingSyncなしのホットシンクってもっとニッチな要求だと思ってました。こんなにたくさんのひとが興味のある情報だったとは・・・公開して良かったです。いろんな情報を共有できるのがWebの良いところだと思っていますが、その輪の中に初めて入れた気がします。うれしいー。マサトレさん、PalmFanさん、紹介していただいてありがとうございますー

なお、マサトレさんとPalmFanさんのところでも触れられていますが、MissingSyncがないとメモリースティックのマウントも、iPhoto、iTunesとの連携も出来ませんのでご注意ください。どこにも書いておかなかったものですから、これらも当然出来るものと思ってチャンレンジなさった方、申し訳ないです。

インストールコンジットのバグ解消

マサトレ-masa's training room- 英語版インストールコンジットを使う。

掲示板に情報いただきました。
2chモバイル板の「Palm総合スレ for Mac User」というスレッドに書きこまれた情報とのこと。
「PalmDesktop4.0(J)のインストールコンジットを4.1(E)のコンジットに4.0(J)のリソースを入れ、リネームしたものと入れ替えると、ファイルのインストールの時になかなかHotSyncが終わらない不具合が解消されます。

MacOS上でCLIEのホットシンクをしたことがなかったので今まで気づかなかったのですが、日本語版PalmDesktop4.0には、Palm用ソフトをインストールするようにしてからホットシンクすると、それ以降何回でもインストールしてしまうバグがあるようです。毎回インストールするのでホットシンクのたびに余分な時間がかかります。

PalmDesktopのHotsycnメニューの「ハンドヘルドファイルのインストール」を開くと、インストールしたはずのソフトがまだインストール待ち状態で残っていることが確認できます。インストールした後はここから削除されてなければいけないんですが、完全なバグですね。

手動で削除しても良いのですが面倒です。マサトレさんのところに寄せられた情報を元に解決出来ましたので、手順をメモしておきます。ファイルのコピー程度の単純なものですが、失敗すると大変そうなので、試してみる場合は、間違えないように、なおかつ自己責任でお願います。

手間は多いですが、要するに英語版のインストールコンジットを日本語化して使う、ということです。「MissingSyncなしでホットシンク!」の手順に付け加える形で説明します。

手順4のところで、Library/Application Support/Palm HotSync/Conduitから、「Install Conduit」をバックアップしておく。(綴りが間違ってるかも・・・)
手順8のところで、Library/Application Support/Palm HotSync/コンジット/インストール コンジットをcontrol+クリックして、「パッケージの内容を表示」をクリック。
Contents/Resources/のJapanese.lprojをバックアップしておく。
インストー…

MissingSyncなしでホットシンク!

マサトレ-masa's training room-

MissingSyncいらず?

PEG-NX73VとMacとの同期について、掲示板に驚くべき情報をいただきました。
Mac OS X環境だけかもしれませんが、これまで必須と思われていたMissingSyncが不要かもしれないというもの。

マサトレさんのところに、MissingSyncなしでMacOS XとCLIE NX73Vのホットシンクに成功したという情報が寄せられていました。

CLIEは音楽機能搭載以降、MissingSyncなしではMacOSとはホットシンク出来ないというのが常識でしたが、なんとそれが覆されたという驚くべき情報です。(ただし今のところ確認されているのはMacOS Xのみ)

最新のNX73Vで出来るということは、旧機種のT650Cでも出来るかもしれません。さっそく実験してみたら、見事にホットシンク出来ました!
やり方は、マサトレさんのところにある「PalmOS機とMacの同期一覧」の「Tungsten T/Tungsten Cについて」とほぼ同じです。英語版PalmDesktopのバージョンが最新の4.1というのが違いでしょうか。

具体的には以下の通り。


日本語版PalmDesktopをインストールしている場合はアンインストールする。
米PalmComputingより英語版PalmDesktop4.1をダウンロード。(Supportにあります)
インストール。完了すると設定アシスタントが起動しますが、無視して終了してしまっていいです。再起動も必要ないと思います。
Library/Application Support/Palm HotSync/Transports/のUSBをバックアップしておく。
アンインストール。Library/Application Support/Palm HotSync/以下と、Application/Palmも削除する。
日本語版PalmDesktop4.0をインストールする。パームコンピューティングのサポートページからダウンロードできます。
インストール。
Library/Application Support/Palm HotSync/トランスポート/のUSBを、バックアップしたものと入れ替える。
再起動する。
たぶん、ですが、PalmDesktopのHotsyncメニューの初期設定で表…

中身が入ると高級感の出るインナーケース ~G4 Ware~

イメージ
ようやくiBook用インナーケースを買いました。Mobile-bag.com&LAGASHAが共同開発したG4 Wareです。国立商店のIn-Packedを買う予定だったのですが、重さ320gという点がどうしても気になったので。その点G4 Wareは100g。(重さはともにiBook用のもの)


いまVAIO-SRXで使っている純正キャリングポーチの重さが90g。それに近い感覚で使えそうなので、急きょ、ほんとに急きょ、G4 Wareにしてしまいました。アルミコーティング素材と書いてあるので、SRXの純正ケースよりも対衝撃性が高い、気がします。サイズが大きくなって、素材が丈夫になって、それでいて重さはわずか+10g。期待大です。

avenue-d.comで発注し、翌日お昼には手元に届きました。すごく早いですね。封を開け、手にして開口一番「これで6930円は高い」。商品代は5800円なのですが、通販なのでもろもろかかってしまいます。素材は高そうなんですけど、見た目では分かりません。触ってみてもよくわからない。アルミコーティングって、どんなんだ。アルミでコーティングって、どうやるんだ。素材のすごさが納得できても他人には分からない。まさに自己満足の世界です。革製品だと分かりやすいんですけどねぇ。
ケースとしての仕事をする前の状態でああだこうだ言ってもしょうがないので、とにかくiBookを入れてみます。
G4 Wareの幅の内寸は275mmなのですが、iBookの幅は285mmもあります。はたしてケースに入るのか?と、至極当然の疑問を抱いていました。・・・なぁんて冷静ではなく、実は内心ビクビクしながら買ったのです。奥行きもちょっと短めだし。でも対象機種に入ってるんですよね。

実際に入れてみると、ちゃんと入りました。でも、かなり無理してる印象です。ぎちぎち。余裕なしです。口を少し広げてあげないと入っていきません。PowerBook12ならスムーズに出し入れできそうです。「いつかはPowerBook」などと、昔のトヨタみたいなことを思ってしまいました。


なんとなく安っぽく見えたのが、iBookを入れて厚みを出したら、なかなかいい感じです。それだけじゃなく、これ単体で持ち歩いてもなかなかサイバーな感じでいいんじゃないでしょうか(インナーケースですけど)。


ラッチのある側を下になるように収…